【Zoomのアップデート情報】バージョン5.3.7〜最新予定までまとめてお届け

みなさんこんにちは!

zoomのバージョンアップ情報をご無沙汰しておりましたので、
今日はここ最近のバージョンアップをまとめて、お役立ち機能をピックアップしてみていきましょう!
(Google翻訳で翻訳してお届けしますので表現の違いなどがある場合があります。予めご了承ください)

2021年7月19日バージョン 5.7.3

●最新バージョンを自動的にインストールします(追加のMSI / PLIST / GPOオプション)
デフォルトでは無効になっています。
ユーザーのバージョンが利用可能な最新バージョンよりも低い場合、
アプリは新しいバージョンを自動的にダウンロードします。

【ひとことコメント:MSIインストーラーを使われている方はこれが有効になっていればバージョン違いによる動作不良の不安から解消されるはず!】

 

●Q&Aの使用を無効にする
デフォルトで無効になっています。これにより、ウェビナーでのQ&Aの使用が無効になります。

【ひとことコメント:質疑応答をする時に出番が多いQ&A。設定を要確認です。】

 

●イマーシブビューのローカル記録のサポート
イマーシブビュー機能を使用するWindows、macOSホストは、このビューをデバイスにローカルに記録できます。
イマーシブビューでは、イマーシブシーンのみがキャプチャされ、他のビデオサムネイルは記録されません。

【ひとことコメント:やっと録画ができるようになりました。真面目にふざけた動画がこれでやっと記録に(ry 】

 

●会議中のチャット絵文字のサポート
参加者は、会議中のチャットパネルで絵文字を直接選択して使用できます。

【ひとことコメント:コミュニケーションの幅が広がりました♪】

 

●会議後のアンケート
会議の主催者は、会議の終了時に開始するように会議後のアンケートを構成できるようになりました。
この調査は、ネイティブのZoom調査ツールを使用して作成することも、代わりにサードパーティの調査へのリンクを使用することもできます。会議が終了すると、参加者はアンケートのプロンプトが表示されます。

【ひとことコメント:これは便利機能です!ウェビナーでおなじみの終了時アンケートがミーティングにも登場!】

 

●Zoomチャットで直接ビデオを再生
ユーザーはZoomチャットで ビデオファイルを送受信し、Zoomクライアントでビデオを直接ダウンロードして再生できます。
ビデオファイルは、MP4、M4V、およびMOVタイプに制限されており、30MBに制限されています。

これより大きいか、サポートされている形式でない場合、ビデオは通常のファイル転送で転送されます。
モバイルアプリで動画を送信すると、動画ファイルが最大720pの解像度のMP4(H.264コーデックとACCステレオオーディオ)にトランスコードされます。

【ひとことコメント:これは会議中のチャットではなく、Zoomチャット機能です。みなさんZoomチャットは使いこなしてます?】

 

2021年9月22日バージョン 5.8.0

●受信ビデオの停止
会議中のユーザーは、会議中のコントロールを使用して、すべての受信ビデオを簡単に無効にできます。
これは、共有コンテンツの帯域幅を維持するため、または複数のアクティブなビデオ参加者を表示することによる精神的疲労を回避するために行うことができます。

アカウントの所有者と管理者は、アカウントレベル、グループレベル、およびユーザーレベルのWeb設定で会議で使用できるようにこれを有効にできます。Web設定で有効にしたら、ユーザーはデスクトップクライアントのビデオ設定で使用できるように有効にする必要があります。

【ひとことコメント:大人数のミーティングのブレイクアウトルームへの移動時あるあるがこれで楽になるかもしれません】

 

●代替ホストのポーリングアクセス
会議ホストが会議に代替ホストを追加する場合、代替ホストがポーリングを追加または編集できるようにすることができます。

会議の代替ホストには、投票を追加または編集するための追加の会議中オプションがあります。これにより、Webポータルが起動して変更が加えられます。

【ひとことコメント:代替ホストも投票項目を設定できるのは便利ですね!】

 

●リッチテキストフォーマットのサポート
強化されたリッチテキストメッセージ機能により、チャットメッセージのフォーマットオプションが向上します。
これらのオプションは、新しいメッセージの作成、返信、およびメッセージの編集に使用できます。

デスクトップクライアントの拡張オプションには、太字、斜体、下線、取り消し線、ハイライトとテキストの色、フォントサイズ、箇条書きと番号付きリスト、ハイパーリンク、およびインデントが含まれます。
モバイルアプリは、太字、斜体、取り消し線、下線、および箇条書きまたは番号付きリストを作成する機能を取得します。

【ひとことコメント:こちらはZoomチャットの機能です。会議チャットを必死で探して、「こんな機能ないしー!」と思ったのは内緒です(笑)】

 

●メッセージの引用
ユーザーはチャネルで送信された特定のメッセージを引用できます。これにより、混乱を避け、他の人が最初の質問やメッセージを表示するために上にスクロールする必要がなくなります。画像やボットメッセージは引用できません。

【ひとことコメント:こちらもZoomチャットの機能です。実は会議チャットよりも誤爆リスクは減るし使えるんじゅやないかと思い始めました(笑)】

 

2021年10月25日 バージョン未定

●クイズのポーリングの機能強化
アカウントの所有者と管理者は、高度なポーリングを有効にして、会議の主催者が複数の質問/回答タイプを含む高度なポーリングまたはクイズを作成し、画像を許可し、回答を自動的に記録できるようにすることができます。

新しい質問/回答タイプには、一致の組み合わせ、回答のランク付け、および空欄への記入が含まれます。

【ひとことコメント:今まで思いっきりシンプルな機能だった投票機能が便利になるようですね!】

 

●オプションの再参加
時のホストの再利用会議の元のホストが再参加したときに、現在のホストを中断しないように、ホストコントロールを再利用するか、参加者または共同ホストとして残るかを選択できるようになりました。

【ひとことコメント:ホストが都合により退出して戻ってきた時ってホストがいきなり移ってあれ?あれ?ってなりますよね、そんな時のケアまでしてもらえるのはありがたいです】

 

●ライブトランスクリプションの完全な利用可能性
今年初めに約束されたように、ズームのライブトランスクリプションサービスが無料アカウントで利用できるようになりました。この機能拡張により、すべてのアカウントとユーザータイプのライブ文字起こしにアクセスできるようになります。会議やウェビナーで使用するには、[ユーザーレベルの設定]ページでライブ文字起こしを有効にする必要があります。

【ひとことコメント:AIによる自動文字起こしの機能が無料アカウントでも使えるとはZoomさん太っ腹!】

 

●待合室の参加者との双方向チャット
会議の主催者と共同主催者は、待合室の参加者と前後にチャットできるようになりました。待合室のメッセージは、待合室のすべての参加者または個々の参加者に送信できます。待合室にいる人からの応答を見ることができるのは、ホスト/共同ホストだけです。この機能には、クライアントバージョン5.8.0以降が必要です。

【ひとことコメント:個人的に欲しかった機能の登場です!「待機室にいるiPhoneさんって誰?」問題が解消できます(笑)】

 


更新情報は要チェックですね!
次回は実際にこの更新された機能を使ってみようと思います。
お楽しみに♪

written by nene