ウェビナー配信とは?

ウェビナーとは“ウェブ(Web)” と “セミナー(Seminar)” を合わせた言葉で、オンライン上で参加出来るセミナーのことです。
セミナーや講演会にとどまらず、最近は会社説明会や製品紹介、学会や勉強会などウェビナー配信の活用は多岐に渡ります。場所を問わず参加者を募ることができ、会場の容積に参加者の規模を左右され無いため、大人数の集客も容易です。資料を投影する際は全員が最前列にいるような感覚で共有出来るため、伝えたいことを一人一人ダイレクトに伝達できます。アンケート(投票)機能や、Q&A機能などを使い、オンライン上でも参加者とコミュニケーションを取れることも大きな特徴です。

「ミーティング」と「ウェビナー」の違い

Zoomには2種類の機能があり、参加者が少なく参加者同士の交流を目的とするのであれば「ミーティング」、不特定多数の参加者に伝達することが目的であれば「ウェビナー」の利用がおすすめです。大きな違いはイベント主催者の画面コントロールのしやすさや視聴者の参加方法にあります。

ミーティング ウェビナー
画面共有機能
ビデオ画面共有 参加者全員可能 ホストとパネリストのみ
視聴のみの参加
定員 100名~1000名 ライセンスに応じて100名~100000名
参加者一覧の閲覧
チャット機能
参加者リアクション 全て可能 挙手のみ
ブレイクアウトルーム ✖️
録画・録音

参照:https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115005474943

こんな時にウェビナー配信

会社説明会

オンライン上で開催できるため、全国の採用候補者に向けてアピールが可能になります。

研修/授業/勉強会

オンライン配信の特徴を生かすことで、会場開催よりも個人にダイレクトに伝えられます。

商品説明セミナー

全国にアピールが可能。万が一会場が利用できなくなってもオンラインでの開催に切り替えられます。

株主総会

決議や投票なども、Zoomの機能を利用することで簡単に集計が可能です。

私たちが解決できるウェビナー配信の課題

セミナー内容を考えることに手一杯でツール管轄まで回らない
当日のZoomオペレーションはfleetスタッフにお任せ。Zoom初心者でもfleetが丁寧に寄り添い、ウェビナー配信を成功させます。
参加者の入室を管理したい(有料セミナー等)
入室者の管理などセミナー運営における細かい運営もfleetでサポート。講師の方は安心してセミナー内容に集中できます。
視聴者をセミナーに惹きつけたい・参加してもらいたい
fleetは目に留まりやすい演出や講師の映し方を熟知。視聴者を前のめりにさせるような配信の工夫を盛り込みます。
オンラインだとセミナーが安っぽく見えてしまう
プロフェッショナル感を出すための画面構成や講師の映り方の指導もfleetで行います。

ウェビナー配信のサポート内容

配信に最適な機材とプロフェッショナルのオペレーターを手配
お客様の配信を全力でサポートいたします


カメラ

オペレーター
2名〜

マイク

スピーカー

確認用モニター

スクリーン

ミキサー

スイッチャー

会場

司会者手配

ネット環境整備

録画映像納品
9万円〜
対応プラットフォーム:Zoom

ウェビナー配信でfleetが選ばれる理由

豊富なZoom配信実績アリ

大規模ミーティングから採用イベントまで多種対応

これまで2000名以上参加の大規模オンラインミーティングなど数多くの配信イベントの実績があり、ウェビナー配信では企業説明会や勉強会など多種多様な配信をサポートしてきました。ウェビナーとミーティングのどちらの機能を使うべきかお悩みであれば、お客様のご要望をヒアリングし最適な配信方法をご提案いたします。

セミナーの企画・準備から当日の運営までサポート

惹きつける配信でお客様の配信を成功へ

参加者が前のめりになって参加するイベントになるかどうかは企画次第。当社では、一般社団法人オンラインミーティング推進協会に認定された「オンラインミーティングスペシャリスト」が、セミナーの企画・準備から当日の運営までをしっかりサポート。 ウェビナーならではの注意すべきポイントを事前に確認し、当日のスムーズな配信運営へつなげます。

プロフェッショナルな演出をアドバイス

初めてのウェビナーでも安心

適切な機材の選定や会場手配はfleetが行うため、IT関係が苦手なお客様もご安心ください。オペレーションをfleetが一貫して手がけるため、お客様はイベントの中身や進行に集中できます。リハーサルも行い、バックアップ機材も準備することで、イベント当日に起きるトラブルを事前に回避。ソフトとハードの面から万全の体制でお客様のオンライン配信を盛り上げます。

fleetのウェビナー配信事例

パネルディスカッション

一般社団法人日本ブロックチェーン協会様

金融関係者だけでなく、ブロックチェーンの研究者や政府自治体関係者も参加したオンラインウェビナー。前半が発表者によるプレゼン、後半ではパネルディスカッションの構成になっており、発言者に集中できるような画面構成や演出ご提案しました。

fleetポイント

  • パネリスト・参加者全てフルリモートで参加
  • 発言者に集中しやすい画面構成
  • スタジオ配信でなくとも映像の乱れや音声遅延がないように準備
パネルディスカッション

日本臨床歯科CADCAM学会様

会員のドクターや企業が参加する学会を、オンライン開催へと移行。
Zoomのウェビナー機能とミーティングの機能を組み合わせ、出展企業ごとにブレイクアウトルームを作成。参加者は自ら好きな部屋に移動でき、「オンライン展示会」を実現しました。

fleetポイント

  • ギャラリービューで、常にアジェンダやアナウンス、入会方法などを確認
  • 400名の大規模なイベントだったがスムーズな進行を実現
  • Zoomの機能をイベントの趣旨に合わせて使い分ける
ウェビナー

琉球アスティーダスポーツクラブ様

毎月行われる有料セミナーの配信を支援。講師と30名ほどの受講者全員がフルリモートで参加し、講義と質疑応答をオンライン上で行います。タイムマネジメントや通信環境に注意し、トラブルを回避。セミナー受講者の満足度の高い配信を行うことができました。

fleetポイント

  • パネリスト・参加者全てフルリモートによる参加のウェビナー
  • 受講者に印象の良い受講者の映り方、演出をサポート

最新配信事例を見る

当日の流れ

オンライン面談

オンライン面談

Zoomにて弊社の配信スタッフに直接ご相談いただけます。
お見積りも無料です。
お気軽にご相談ください。

要件定義
要件定義
開催する会の概要をヒアリング。ご希望に応じた必要機材や当日のオペレーション、会場などを洗い出します。

お見積り
お見積り
使用する機材、配置するスタッフの人数、会場が必要な場合であれば会場費などをお見積りいたします。

ご契約
ご契約
お見積りの詳細をご説明させていただきます。同意をいただけましたらご契約書を送付いたします。

会場の下見
会場の下見
事前に会場の下見を行い、インターネット環境の確認、機材の設置場所などを確認します。

進行台本の作成
進行台本の作成
お打ち合わせにて各プログラムに最適な進行方法、使用する機能などをご提案いたします。また、運営スケジュールを記載した進行台本を作成いたします。

機材セッティング
(リハーサル)
進行台本の作成
当日、または前日に機材セッティング、動作確認を行います。可能な場合にはリハーサルを実施します。

配信当日
配信当日
進行台本に沿って、当日の配信業務全体を運営いたします。参加者の入室受付からお任せいただけます。

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オンライン面談を行っています。
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