Zoomを使ったライブ配信のスペシャリスト集団。
ライブ配信をより手軽で身近なものに。

 

これまでのライブ配信は、1ポジション(役割)に1人の専属スタッフが固定で付き、1度のライブ配信に大勢のスタッフと機材を使用するのが通例で、非常に価格も高額であり敷居の高いサービスでした。そのため大手企業の新商品発表会や、株主総会、学会、コンサートなど多額の費用を掛けられるシチュエーションでしか実現が難しい状況がありました。

しかし、近年ZoomYouTube Liveといった誰でも簡単に使用できるWeb会議 / ライブ配信ツールが一気に世の中に普及し、ライブ配信がより身近なものになり、高額な費用を掛けずとも手軽に行える選択肢となってきています。

ライブ配信や、大規模なオンラインミーティング、セミナー等の実現は、様々なビジネスシーンや団体活動の中でこれまでではなし得なかった「人々と繋がる」可能性を届けます。私たちは、これまでのライブ配信における固定概念をくつがえし、どなたでも様々なビジネス・団体活動において手軽に「配信」ができ、一度に多くの人々とリアルタイムに繋がれる喜びを提供します。

 

Zoomの機能を徹底研究・検証しつくす「Zoom配信のプロフェッショナル」

 

弊社では5年以上前からZoomを導入しています。

ウェビナーオペレーションは500回以上の実績を持ち、大規模なオンラインミーティングでは2000名以上が参加する学会の配信オペレーション実績もございます。

弊社代表の古里が理事長を務める「オンラインミーティング推進協会」では、いち早くZoomのアップデート情報をキャッチし、即座に研究し、実際の配信に取り入れています。最新の機能は徹底的に検証し、上手く行かなかった事例も含め実際に使ってみた検証結果とノウハウが蓄積されています。

企業イベントやセミナー、医学会、保護者会、音楽イベント、人気アイドルのファンイベント、大規模ミーティングまでオンライン配信のオペレーション実績を多数もち、打ち合わせから当日のオペレーションまでフルリモートでも対応しています。また、最近増えているリアル会場とオンラインとの同時配信を行うハイブリッド配信も多数実績がございます。

 

Zoomを熟知しているからこそ、話しやすい、視聴しやすいオペレーション方法が提案できる!

イベントやセミナーの会の趣旨は何か、参加者に「何を」「どのように」伝えたいのか、Zoomの機能を熟知し検証しつくしているからこそ最適な画面構成、配信構成をご提案できます。

例えば複数のパネリストによるディスカッションでは、スピーカービューではなく1つの画面にパネリスト全員が収まるようギャラリービューを使用し、見せたいパワーポイントの資料などと共にそのレイアウトを綺麗に設定します。

zoomライブ配信

(一般社団法人日本臨床歯科CADCAM学会様での配信事例)

また、上記事例では、Zoomのウェビナー機能とミーティングの機能を組み合わせています。出展企業ごとにブレイクアウトルームを振り分け「オンライン展示ブース」を作成し、参加者は自分の好きな展示ブースに行くことができ、オンライン上での展示会を実現。企業と参加者とのコミュニケーションが取りやすい環境を創り上げました。

 

Zoomを使えば配信コストを大幅に削減できる!

Zoomを使用したオンライン配信、ライブ配信では、これまで高額とされてきた音楽イベントなども大幅にコストを削減することができます。また、YouTubeライブを組み合わせることで、誰もが使い慣れたYouTubeで気軽に参加でき、会場にいるような気分でリアルタイムに楽しむことができます。

(有限会社エルーデ様での配信事例 文化庁委託事業「文化芸術収益力強化事業」0歳からのクラシック「音浴じかん」【ライブ配信】~おんよくんとクリスマスコンサート~)

また、上記事例では、ボーカルのマイクと、会場両サイドに設置したステレオマイクで音を集音し、コストカットを実現しました。また、ミキサーでコンサートホールのような残響を演出し、音の立体感を生み出しました。

オンラインの参加者にはYouTubeライブ配信で視聴いただき、リアルタイムで会場と繋がり、多数のコメントも投稿されました。インターネット回線が無い会場でしたが、マルチSIMルーターを使用し安定した通信を確保しました。

 

ニーズに合わせたライブ配信ツールの提案も可能

弊社で主に使用しているライブ配信ツールは下記です。

  • Zoom

  • YouTube Live

  • Vimeo

  • Facebook Live

  • Microsoft Teams

特に利用者が急増しているのが「Zoom」です。弊社ではZoomを使ったライブ配信の実績が豊富にあります。

Zoomは配信ツールの中でも双方向のコミュニケーションに優れており、参加者にリアクションを促し、コメントを入力してもらうことも容易です。また、人数の多いライブ配信やオンラインミーティングなどでは「ブレイクアウトルーム」といった小部屋を複数用意し、少人数のグループに分かれて会話することも可能です。

お客様が何を実現したいのか、ニーズに合わせた最適なツールのご提案が可能です。

 

fleetの特徴は「企画力」!
企画次第で参加者の満足度が180°変わる、ライブ配信の面白さ。

ライブ配信を検討する際、忘れてはならないのが「参加者の満足度」です。特に最近では「体験」することへの価値や見方が変わってきています。

どの様なライブ配信、オンラインミーティング、セミナーであっても、一方通行で良いのか、または参加者を巻き込みリアクションを促すのか慎重に考える必要があります。

特に注意して考えたいポイントをいくつかご紹介します。

 

  • プログラムの構成と、どのように実現するか

いかに参加者を巻き込み一体感を創り出せるかは、プログラムのコンテンツ(中身)に懸かっています。コンテンツの専門的な部分はお客様に委ねるしかないこともありますが、私たちはライブ配信のスペシャリストとしてそれらを「どのように実現するか」、どの配信ツールのどの機能を使うことが最適かをご提案いたします。

同じコンテンツであっても、やり方次第で会の充実度は全く違うものになるでしょう。

 

  • ファシリテーター

ファシリテーターは会の司会進行のみならず、参加者のリアクションの活発度を変化させる大切な役割です。安易に人選を考えず、どの様な進行手順、タイミングで参加者に働きかけるのか計画と打ち合わせが肝心です。

弊社ではライブ配信やオンラインミーティングに特化したファシリテーターの育成にも力を入れています。(詳細は弊社古里が代表理事を務める「オンラインミーティング推進協会」でご覧ください。)

 

ライブ配信の依頼先を選ぶ際には、この様な企画提案力の見定めが重要です。配信したい要件をただ満たすだけでなく、より充実したコンテンツで参加者の満足度を高めることで、問い合わせの創出や購買、入会といった本来繋げたい次のアクションへの可能性が変化するでしょう。

 

お問い合わせ

Zoom配信やライブ配信、オンラインミーティング、セミナーなど、法人・個人問わずお気軽にご相談ください。

担当スタッフよりご連絡いたします。