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2023.07.11

FIBAバスケットボールワールドカップ2023 男子日本代表候補の富永啓生選手ハイブリッド記者会見事例

更新日: 2026年4月7日
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配信実例・実績_FIBAバスケットボールワールドカップ2023 男子日本代表候補の富永啓生選手ハイブリッド記者会見事例

2023年6月7日、FIBAバスケットボールワールドカップ2023 男子日本代表候補で、NCAA D1ネブラスカ大学所属の富永啓生選手がオンラインで帰国報告会を開きました。

当日はオンラインで20名ほど、リアルで40名ほどの方が参加されており、さまざまなメディアでも取り上げられています。

そして、なんとこのハイブリッド記者会見、フリートが配信を行っていました!

今回は、富永啓生選手ハイブリッド配信記者会見で工夫したポイントなどについて解説します。

富永啓生選手ハイブリッド配信記者会見でネックになったポイントと対応

今回のハイブリッド配信は、バスケットボールレンタルコート業界最大手・店舗数日本一の「ディーナゲッツ」を運営し、富永選手のマネジメントを担当されている株式会社インディペンデンス様からのご依頼です。

会場になった「ディーナゲッツ」の愛知店は、富永選手が8歳から通いシューティング技術を磨いた場所で、今でもアメリカから帰国すると練習場として使用する、ハイブリッド会見に相応しいストーリー性のある場所でありました。

しかし、インディペンデンス様はオンライン配信自体が初めてで、具体的に何を用意して何をすればいいのかわからない状態でした。

そのため、フリートが先導して進めていく必要がありました。

相談から本番まで一週間!会場とコミュニケーションをとって先導

今回ご依頼をいただいたのは、ハイブリッド配信本番まで一週間後というかなりギリギリのタイミングでした。

このタイミングで会場とクライアント両者の意見を一つひとつ聞いて進めていくと間に合わないと判断したので、フリートが会場のコミュニケーションをとって対応しました。

  • 「ネット回線があるかどうか?」
  • 「どのような機材があるか?」
  • 「どのようなものを用意してもらうべきか?」

などを、会場とオンラインで確認して、本番に間に合わせました。

あれもこれも……に臨機応変に対応!

先述したように、インディペンデンス様はオンライン配信が初めてだったので「何ができるか」「何ができないか」などもわからない状態でした。

このようなケースでよくあるのが「あれもできないか?」「これもやってほしい」と、追加事項が増えていくパターンです。

しかし、何ができるかわからない状態ですし、配信を良く見せたいのは当然です。

そのため、出来る限りで臨機応変に対応させていただきました。

難易度は高くなるものの、クライアントの要望を実現させるのが私たちの役目だからです!

メディア用の設備・体制

今回はテレビ局も入るような配信だったので、見た目にもこだわりました。

貧相な設備や体制、装飾では、見栄えが悪くなると考えられたからです。

そのため、メディアが来ることも踏まえて、見栄えが良いような設備や体制を整えました。

しかし、当然その分コストはかかってしまいます。

コストを抑えて見栄えを整える方法もありますが、コストを抑えるのであれば、できるだけ早い段階での相談でなければ実現させるのは難しいのです。

反対に言えば、早い段階での相談であれば、予算に合わせてさまざまな提案ができます!

富永啓生選手ハイブリッド記者会見のこだわりポイント!

今回のハイブリッド配信は、相談から本番まで時間がないなか、テレビ局も入るということで出来る限りの工夫をさせていいただきました。

  • どのようなポイントにこだわったのか
  • フリートがどこまでイベント自体を支えられるのか

について、以下で解説します。

富永啓生選手ハイブリッド記者会見のこだわりポイント①会場レイアウトまでフリートが提案

今回のハイブリッド配信では、会場のレイアウトからフリート側で提案させていただきました。

  • 富永啓生選手にどこに座ってもらうのか?
  • リアル参加者はどこに座ってもらうのか?
  • メディアの方々はどこに座ってもらうのか?
  • カメラの位置をどこにするか?

上記の基本的なレイアウトは、すべてフリート側で提案しています。
また、テレビ局が入るということもあり、テレビ的に良い画をおさえられるようなレイアウトにもこだわりました。

  • メディア側はこういう写真が欲しいのではないか
  • メディアにこのように写真が掲載されるのではないか

などを考えながら、バックパネルの位置や立ち位置、スポンサーの名前が入るような位置などを考えました。

通常の配信会社であれば、ここまでのレイアウトを決めることはほとんどないと思います。

しかし、フリートは、お客様の期待値を超えていけるように考えているので、より良いものにしていくために積極的に提案させていただきました。

富永啓生選手ハイブリッド記者会見のこだわりポイント②既存設備を活用してコスト削減

今回は、記者会見の間に動画を挟むシーンがありました。

しかし、動画を挟むとわかったのは、本番の3日前……。

この段階で、オンラインにもリアルにも綺麗に見せられる機材レイアウトを考えるのは困難ですし、機材を追加するとなれば費用もかかります。

そのため、リアル会場での動画再生は、会場に元々あったプロジェクターを使用しました。

結果的に、機材の追加が最小限で済み、コストも抑えられました。

富永啓生選手ハイブリッド記者会見のこだわりポイント③どんなシーンにも対応できる高性能機材

今回は会場の下見なども十分に行えなかったので、高性能のスイッチャーを持ちこみました。

VR120HDというスイッチャーで、ミキサーとしても使用可能。

接続端子も幅広く受け入れられるので、このスイッチャーさえあればどんなイレギュラーにも対応できるのです!

フリートでは、このような高性能機材も揃えて「あれがない、これがない、どうしよう……」といったトラブルにならないように努めています。

ハイブリッド配信をより良くするためには?

フリートでは、すべての配信を全力で緊張感をもって臨んでいます。

しかし、私たちがどれだけ頑張っても超えられない壁もあるのです。

それが「時間」です。

今回のハイブリッド配信において、大きなトラブルはありませんでしたが、やはり「時間があればもっとこうできたのではないか……」と考えられる部分はありました。

例えば

  • もっとメディアと連携できれば、メディアのカメラ画などをすり合わせできたのではないか?
  • 富永啓生選手の座るテーブルなど、もっと見栄えの良いものを用意できたのではないか?
  • 有線マイクではなくワイヤレスマイクの方が見栄えが良かったのではないか?(ワイヤレスマイクは混線の恐れがあるため、リハーサルのない今回は使用できませんでした)
  • 参加者情報がわかっていれば、オンラインでの参加方法などをアナウンスできたのではないか?

本番まで時間がある場合は、上記の確認や、レイアウトのすり合わせ、役割分担、ロケハンなども行えます。

しかし、今回は相談から本番まで一週間という状態だったため、細かいすり合わせが難しい状況でした。

つまり、ハイブリッド配信をより良くするのであれば、少しでも早く相談してほしいのです!

早く相談していただければ、イベントに合わせた機材、レイアウト、進行台本の作成までフリート側で行えます。

予算が少ない場合でも、予算に合わせた方法を提案できます。

ぜひハイブリッド配信を検討しているなら、少しでも早く、相談してください。

そのほか、ハイブリッド配信やオンライン記者会見で成功するためのポイントは以下の記事でも解説しているので参考にしてください。

突発的なハイブリッド配信はワンストップで依頼できる配信業者に依頼!

先述したように、記者会見などをハイブリッド配信する際は、できるだけ早く相談してほしい……ですが、スケジュール上どうしても突発的になってしまうケースもあるかと思います。

そのような場合、イベント会社・配信会社と分けると手間も時間もかかってしまうので、すべてワンストップで行える業者に依頼するのがおすすめです。

フリートは、イベントの企画提案から会場レイアウト、役割分担に進行台本の作成に進行アシスタントまで、すべてを行えます。

ぜひ、時間がある場合はもちろん、急なハイブリッド配信においても、フリートに一度ご相談ください。

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    当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

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    また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

    2. 個人情報の取得および利用目的

    当社は、業務遂行に必要な範囲に限定して個人情報を取得し、以下の目的においてのみ利用します。
    1. ライブ配信および動画制作業務の実施
    2. イベントの企画、運営および参加者管理
    3. AI同時通訳サービスの提供
    4. クライアントとの連絡および業務遂行
    5. サービス品質向上および改善

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    当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。
    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。
    【組織的管理】
    1. 個人情報管理責任者による統括
    2. アクセス権限の明確化および管理
    【技術的管理】
    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理
    2. パスワード管理および認証強化
    【人的管理】
    1. 従業員および外部スタッフへの教育
    2. 機密保持契約の締結
    【物理的管理】
    1. 業務端末の適切な管理
    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。
    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

    6. 外部委託の管理

    当社は、業務の一部を外部に委託する場合があります。
    その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

    7. 個人情報の保管および削除

    当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。
    1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します
    2. 継続的な取引がある場合は、契約期間中および終了後1年間を上限として保管します
    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します
    4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します
    5. 電子データは復元不可能な方法で削除し、外部委託先に対しても同様の対応を義務付けます

    8. データ最小化の原則

    当社は、業務遂行に必要最小限の情報のみを取得・保管し、不必要な情報の蓄積を行いません。

    9. 第三者提供について

    当社は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供することはありません。

    10. 継続的改善

    当社は、情報管理体制について定期的な見直しを行い、継続的な改善に努めます。

    11. お問い合わせ窓口

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