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2023.07.07

Zoomのローカル録画変換を別パソコンでスピード化!?Zoomの裏技

更新日: 2026年4月8日
この記事は⏱約8分で読めます

Zoomで録画を行った際、録画を停止したときに「録画データを変換中です」と表示が出ますよね。

文字通り録画データを変換する作業がZoom内で行われているのですが、このときに
「変換遅い!」
「いつまでかかるの?」
とストレスになった経験はないでしょうか。

そのまま放置しておけばいずれは変換されますが、変換されるまでの間は「不用意にパソコンを触れない」など、他の作業が遅れてしまうケースもあるでしょう。

そこで今回は、Zoomの録画変換を別のパソコンでスピーディーに終わらせる裏技を紹介します!

そもそもローカル録画って何?

Zoomの録画方法には、ローカルレコーディングとクラウドレコーディングの2種類があります。

    • ローカルレコーディング…パソコンのストレージにデータを保存
    • クラウドレコーディング…データサーバー上(クラウド)にデータを保存

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2つの大きな違いは、レコーディングデータの画面作りを自分でできるかどうかです。

ローカルレコーディングは、自分で選択した画面やレイアウトを録画データとして残せます。

しかし、クラウドレコーディングは録画データのレイアウトを自分でコントロールすることができません。

たとえば、クラウドレコーディングではスポットライトやピン留めをしても、録画データに反映されません。

対して、ローカル録画は、ピン留めやスポットライトなどが反映された録画データになります。

ローカル録画とクラウド録画の設定については、以下の記事でも解説しているので参考にしてください!

ローカル録画変換を別のパソコンで行う理由とは?

ローカル録画は自分のパソコンに保存されるので、基本的に自分のパソコン内でデータ変換が行われます。

しかし、場合によっては別のパソコンで変換をした方が良いケースがあります。

単純に「変換を速く終わらせるため」です。

例えば、スペックの低いパソコンでローカル録画を変換しようとすると……物凄く時間がかかります!

極端な例で比べると、以下のように変換速度が異なります。

  • スペックの低いパソコン…1時間の動画を変換するのに30分以上
  • スペックの高いパソコン…1時間の動画を変換するのに5~10分

5倍以上も変換速度が変わるんです!

録画変換を速くするメリット

「別に録画変換なんて、変換時間中に放置しておいて待ってたら良いんじゃないか?」と思う人もいるかもしれませんが、正直なところ、ストレスを感じていませんか?

よくあるのが「変換を途中で止めてしまわないか不安」「誤ってZoomを閉じたりアプリケーションを終了してしまったりしたらどうしよう」という不安です。

実際のところ、Zoomを途中で閉じたりアプリケーションを終了したりしてしまっても、データ自体は残るので、消える心配はありません。

しかし、常にバックグラウンドで変換が行われている状態だと、やはり作業に集中できませんよね。

「いつ変換終わるのかな」
なんて、時々チェックしながら作業を進めると、全体的な作業に遅れが生じてしまいます。

また、バックグラウンドで録画変換を行いながら次のZoom会議などを始めると、Zoomの画面が遅れたりかくついたりする可能性があります。

だから、スピーディーに録画変換を終わらせてしまった方が良いのです!

録画変換がスピーディーになるスペックの高いパソコンとは?

上記で「スペックの低いパソコン」と「スペックの高いパソコン」と説明しましたが
「そもそもどれがスペックが高くてどれがスペックが低いのかわからないよ」
「自分のパソコンのスペックが低いか高いかすら知らない」
という方もなかにはいるでしょう。

まず、スペックの高いパソコンで言うと「8ギガ以上・core i5以上」がおすすめです。

また、Core iシリーズの他に、省電力・低価格の「Celeron」というのもありますが、Celeronはアプリを同時に動かしたり複雑な作業をしたりするのに向いていないので、Core iシリーズであることは必須と言えます。

ただZoomをするだけであればCerelonでも問題はありませんが、Zoom配信をしたりOBSなどの別のアプリと連携させたりする場合は、Core iシリーズを選びましょう。

そして、自分のパソコンのスペックの調べ方ですが、以下の流れで確認できます。

  1. システム
  2. 詳細情報
  3. デバイスの仕様
  4. プロセッサ

上記の流れで開いていくと、以下のような画面が表示されるので、そちらでスペックを確認してください。

Zoomローカル録画変換の裏技!別のパソコンで変換を行う方法!

ローカルレコーディングの録画データを別のパソコンでスピーディーに行う方法は、決して複雑ではありません。
前提としてスペックの高い別のパソコンが必要になるので、用意しておきましょう。

Zoomローカル録画変換を別のパソコンで行う手順①変換停止

通常、録画が終わった際には自動的に変換が始まります。
ここで、一度変換を止めてください。
変換を停止してもデータ自体がなくなるわけではないので、心配無用です。

Zoomローカル録画変換を別のパソコンで行う手順②データの移行

「え!?録画停止したけど、そのデータどこにあるの!?」と不安に思うかもしれませんが、安心してください。
基本的に録画データはパソコンの「ドキュメント→Zoom」のなかに、保存されています。(保存先を指定されていない場合)

このファイルをそのままコピーして、一度USBに入れたりファイル便等で移行します。
単純に、他人に何かしらのファイルを送る要領と同じです。

Zoomローカル録画変換を別のパソコンで行う手順③データ変換

データを移行してデータを開くと、別のPCで変換が始まります。
以上で完了です!
ちなみに、今回フリートで4~5時間の録画データを、スペックの低いパソコンとスペックの高いパソコンで同時に行ってみたところ、スペックの高いパソコンで変換が50%のとき、スペックの低いパソコンでは10%しか進んでいませんでした。

やはり、約5倍ほどの速度の違いがあります。

Zoomのローカル録画変換をスピーディーにして効率向上!

今回解説したやり方を行えば、Zoomのローカル録画変換に時間や集中力をとられることはなくなります!

ただし、解説したように、今回の方法を行うには前提としてスペックの高いパソコンが必要です。

そのため、スペックの高いパソコンを持っていない場合は、パソコン備え付けのシェアオフィスに行ったり漫画喫茶に行ったり友人のパソコンを借りたり……などをしなければいけません。

もしこれらの作業が面倒なときは、ぜひZoom配信からフリートにお任せください!

フリートでは、Zoom配信のサポートを行うだけでなく、アーカイブのための録画変換まで行います。

ローカル録画であれば最短即日・遅くても翌日にはデータをお渡ししているので、すぐにアーカイブとして使いたい場合にも対応できます。

そのほか、Zoomを円滑に行える機材なども揃えているので、Zoom配信・録画などに関わるストレスはありません。
少しでも不安や疑問がある方は、まず一度お気軽にご相談ください。

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    フリート合同会社(以下「当社」といいます)は、ライブ配信支援、動画制作、AI同時通訳、イベント制作および運営を通じて、多くの個人情報および映像・音声データを取り扱う事業者として、その重要性を深く認識しています。
    当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

    1. 管理体制について

    当社では、個人情報管理責任者を設置し、全社的な管理体制を構築しています。
    また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

    2. 個人情報の取得および利用目的

    当社は、業務遂行に必要な範囲に限定して個人情報を取得し、以下の目的においてのみ利用します。
    1. ライブ配信および動画制作業務の実施
    2. イベントの企画、運営および参加者管理
    3. AI同時通訳サービスの提供
    4. クライアントとの連絡および業務遂行
    5. サービス品質向上および改善

    3. 映像・音声データの取り扱い

    当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。
    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。
    【組織的管理】
    1. 個人情報管理責任者による統括
    2. アクセス権限の明確化および管理
    【技術的管理】
    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理
    2. パスワード管理および認証強化
    【人的管理】
    1. 従業員および外部スタッフへの教育
    2. 機密保持契約の締結
    【物理的管理】
    1. 業務端末の適切な管理
    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。
    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

    6. 外部委託の管理

    当社は、業務の一部を外部に委託する場合があります。
    その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

    7. 個人情報の保管および削除

    当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。
    1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します
    2. 継続的な取引がある場合は、契約期間中および終了後1年間を上限として保管します
    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します
    4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します
    5. 電子データは復元不可能な方法で削除し、外部委託先に対しても同様の対応を義務付けます

    8. データ最小化の原則

    当社は、業務遂行に必要最小限の情報のみを取得・保管し、不必要な情報の蓄積を行いません。

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    10. 継続的改善

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