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2022.03.08

オンライン配信の活用は会議だけじゃない!オンラインセミナーを例にZoomが実現するプラスαをご紹介

更新日: 2026年4月29日
この記事は⏱約12分で読めます

配信実例・実績_オンライン配信の活用は会議だけじゃない!オンラインセミナーを例にZoomが実現するプラスαをご紹介

Zoom社公認、Zoom専門オンライン配信代行企業のフリートです。

これまで弊社は、オンライン開催への移行を余儀なくされた企業採用イベントや総会のZoom配信へのご相談に対し、多角的なご提案と多面的なサポートから配信を成功へ導いてきた実績を持ちます。

とは言え、Zoom代行業の技術と経験を期待されたご依頼は「絶対に失敗できない『会議』の配信代行」だけではありません。

今回焦点をあてたいテーマは、ズバリ、Zoomを用いたセミナーの成功例とオンライン配信の可能性です。

今回は弊社が請け負ったセミナーオンライン配信事例をもとに、ご依頼の背景からサービス概要、オンラインに以降するメリット・デメリットまでを順番にご説明して参りましょう。

 

対面授業をZoomでオンライン配信? 緊急を狭される決断にお悩みもそれぞれ

Zoomリモート配信

学校の授業にマンツーマンの英会話講座。

2019年に新型コロナウィルスが流行してより、対面形式を当たり前にしていた授業やセミナーにもオンライン配信の波が押し寄せましたが……

通常業務に加えて配信側の労力を増やしてしまう未知の代替案に、消極的に構えてしまう方も決して珍しくはなかったと考えます。

多くの企業がリモート配信への緊急対応を余儀なくされた2020年、弊社へご相談していただいたお客様も例外ではありませんでした。

人事育成・企業研修を事業展開をされているお客様は、これまで「実際に会社に赴き、対面形式の研修を通して会社を担う次世代のリーダーを育成する」ことを得意としていましたが……

講師陣にとってZoomが未知のツール、不慣れに感じる方も少なくない

これまでの教習をどうオンライン配信へ移行させていくか

2つの課題に直面しておりました。

Zoomオンライン配信

講師の方も決して若い人ばかりではありません。オンラインへの対応も個人差はあるため一筋縄でいかない状況です。

そのうえで、授業のオンライン移行は、実はそんなに容易ではありません。

Zoomを導入しただけ、既存の授業をオンライン配信するだけでは「授業をオンライン向けに落とし込んだ」とは言えないでしょう。

対面形式で提供できていたサービスの著しい品質低下を招いてしまうケースもあります。

2022年現在ももお付き合いさせていただいている上記お客様に対し、弊社が施してきた詳細なサポート内容を以下にご紹介してまいります。

Zoomで授業をオンライン配信、実際のサポート内容

上記課題に対し、弊社はどんなサポートをご提案してきたか。

いずれのサポート内容を提供するにしても、そのゴールは講師陣の方に「これまで通り講義”だけ”集中してもらう」ことにありそうです。

実際のご提案・実践した施作をご説明してまいりましょう。

Zoomで授業をオンライン配信サポート案(1) 技術面をサポート

 Zoomオンライン配信

弊社の技術面のサポートは、研修が始まる前から始まります。

実際にZoomを立ち上げるところから携わり、オンラインでの入室管理・出欠管理を行うほか、スピーカーとカメラチェック……。
先方人事、並びに実際に講義を行う講師まで引き渡しを代行することも弊社の仕事です。

 

もちろん、オンライン研修が始まってからもサポートに回りますが、実際に催されるカリキュラムの前後にまで目を光らせる理由は、Zoomに慣れていない講師の方がオンライン配信に挑む際に発生する副次的な負担・勝手の違いを極力排除することを目的としています。

講師陣の緊張はそのままセミナー内容にも現れてしまうモノです。講師の不安は生徒の集中力を削ぐ要因にもなりうる不穏分子でもあるのです。

オンライン配信に伴う不測の事態を洗い出し、未然に予防することは、今回承ったサポートの肝でもあり、オンライン配信でセミナーを成功させるための大前提でもあるでしょう。

大規模オンラインミーティング労働組合総会

また、授業を円滑に進めるため、お客様にはZoomに搭載されている機能のご活用を提案することもいたしました。

そのひとつが、「ブレイクアウトルーム」です。

もともと対面形式で催されていたプログラムには、受講者が役になりきるロールプレイング形式の授業内容も組み込まれていましたが、1対複数の形式では実現が困難です。

ブレイクアウトルームは研修対象者を少数数でグループに分ける機能。授業前にはネット上で確認することのできる「冊子」を用意し、予めプログラムに道筋を立てることでオンライン授業でも従来のクオリティを再現することができます。

ほか、受講生に対しては、研修課題を「チャット」機能で送付する施作なども弊社のご提案内容でした。

 

もちろん、対面授業の全てを完全にオンライン用に置き換えることはできません。しかしながら、これまでの授業スタイルを崩さないよう、Zoom機能の応用で対策できるポイントは過不足なく抑えられるよう配慮を心がけました。

Zoomでオンライン配信するなら…サポートマニュアル作りも欠かせない

提供するサービスのオンライン化を徹底するのであれば、技術面のサポートばかりだけに集中するわけにもいきません。多面的なご提案をする必要があります。

Zoomで授業をオンライン配信サポート案(2) Zoomそのものの理解を促進

オンライン採用課題

弊社のご提案した、もうひとつの施作は講義マニュアルの作成です。
主には簡単なZoomのハウツーガイドラインを講師陣に共有していただき、Zoomそのものに慣れていただくことに意義が持たされております。

 

たとえばZoomの操作教材ビデオには、「画面共有」をはじめとする基本的な操作方法を解説するほか、実際の講習動画も収録されております。

講師陣がオンライン授業に対して感じるアレルギーを徹底的に排除することを目的に作成されたマニュアルの背景には、現場の先生からZoomの使い方を尋ねられることが多かった理由もありました。

先述の通りZoomへの慣れ・不慣れは個人差が大きくあります。
不明点の内容も、細かな内容から初歩的なモノまで散見できる状況のなか、Zoomへの苦手意識も同じ内容ではありません。

よって、マニュアルはオンラインでの閲覧を原則としたモノですが……今回はお客様のご要望もあり、印刷した紙媒体のマニュアルもご用意させていただきました。

 

以上は実際に対面形式でセミナーを行なっていた企業様に対して、現在2022年、弊社が1年半以上に渡りサポートさせていただいているサービスの主な内容です。

 

繰り返しになりますが、弊社のサポートの目的は「先生に講義に集中してもらう」こと
お客様の置かれた状況や講義内容によっても、サポートのサービス内容は細かに変更を行わなくてはならないため、あくまで紹介したサポート内容は、弊社の展開したサービスの一例と捉えていただいて構いません。

Zoomで授業をオンライン配信するなら…メリット・デメリットも確認!

次にオンライン化のメリット・デメリットを改めて確認してまいります。

今お客様が悩まれている課題を、具体的に捉える一助になれば幸いです。

 

Zoomを用いた授業のオンライン配信…メリットを再確認

Zoomオンライン配信

講義やセミナーに限った話ではありませんが、オンライン化を行うメリットの筆頭は、参加者の場所を制限しないことにあります。

たとえば、海外の方も参加される講義やセミナーは参加者の有するビザの期限によっても日時を左右されてしまう問題がありましたが……場所はもちろん時間までも無視して柔軟にプログラム日程を立てられることはオンラインならではの利点でもあるでしょう。

 

ほかにも、Zoom画面を想像して貰えば分かるとおり、着席順によって授業の満足度が変化しないことも、オンライン配信で授業を行う良点でしょう。

受講生全員が同じ画面を見るために「板書が見えづらい」なんて事態も回避することができるためです。
このことは受講生の集中を促すメリットにも数えることができますが……ときとして、過集中を生んでしまったり、無駄な疲労を生じさせてしまうデメリットとも表裏一体でもあるでしょう。
どう言うことか、以下にデメリットを並べていきます。

Zoomを用いた授業のオンライン配信、見落とせないデメリットは?

Zoomオンライン配信

対面形式であれば、仮に特定の人物に質問を投げかけるにしても、ちょっとしたアイコンタクトを行ったり、たとえば「テキストを読んでいる時間」を設けるなどして、授業を円滑に進める工夫も取れますが、Zoomは空気感までを伝えることはできません。

 

オンラインで授業を行う場合、受講者は常に講師と1対1の状況に置かれます。
つまり、決められた時間、精一杯画面に集中するエネルギーを求められ、体感的なストレスを対面以上に感じてしまうケースも念頭に、プログラムを組む必要も出てきます。

 

講義が長時間にわたる内容であれば、過集中による疲労や、集中力の欠如を避けるため、受講者がリフレッシュできる時間や「TIPS」を用意するなど、工夫を凝らす必要があるでしょう。

また、セミナーを行うにあたっては「対面形式がいい」という声もあがります。それは、オフラインだからこその空気感はZoomでお伝えすることができないからです。

Zoomのオンライン配信、不明点を残されるのであれば…代行が正解

Zoomオンライン配信

事例紹介を例にとった今回の記事では、「研修会社に務められる講師の能力」と「オンライン配信に求められる能力」が全く別モノであることもご理解していただけたのではないでしょうか。

 

無論、提供する授業のスタイルが会社様によって異なるのであれば、解決法も1つではありません。

もっと言えば、本日ご紹介したほかにも、トラブル時の対応に際して実際に弊社スタッフが駆けつけて解決するアナログな手段でピンチを乗り切ることもあります。

緊急事態の対応だって、ひとつ完全なモノが用意できていれば万事解決するわけではないからです。

 

今でこそ、1年半の歳月を経て講師陣も少しZoomになれてきましたが、いまだにオフライン・オンライン関わらずサポートしている現状を想像していただければ、いかに授業のオンライン化が煩雑な問題に満ちているか……想像に難くないはずです。
「餅は餅屋」ではありませんが、研修会社さんが、慣れないままオンライン配信に移行する決断をとったり、オペレーションを完遂させることは土台困難な話のようにも思えてきます。

オンライン配信代行会社の仕事はZoomを用いた最適解を提示すること

Zoomウェビナー 配信代行 配信オペレーター Zoom専門

代行を依頼する会社も「配信代行ならどこでもいい」わけではありません。

仮に、ものすごく簡単に代行サービスを展開する場合、代行スタッフが自宅からZoomの橋渡しだけを行い、あとは知らん顔をすることだってできてしまうからです。
もちろん、問題解決には至りません

 

間違いのない代行会社を見極めるにあたり、もっとも大事なポイントはお客様の事情を鑑みたうえで二人三脚をとれるかどうか、協力体制をとれるかどうか。に、かかってきます。

 

今回ご紹介した事例ではZoomに不慣れな講師に寄り添い「一緒に問題を解決してゆく」ことからサポートにあたり、研修の企画までをサポートさせていただきましたが、その心はやはり「講師陣の方に講義に集中して欲しい」想いあってこそです。

 

お客様の提供する授業内容のクオリティを落とさず、いかようにオンラインに落とし込んでいくか。を、考えるにあたってはお客様の要望やできることを丁寧にヒアリングすることも大事でしょう。

お悩みによっては100%オンラインに移行をせず、Zoomが担当する箇所を限定的にすることで授業の効率化をはかるご提案をすることもできますし、講義内容を一緒に再構築(1から作成)することも可能であるからです。

Zoomウェビナー 配信代行 配信オペレーター トラブル解決 トラブル防止 企画成功

本記事冒頭にて、Zoom代行会社にご相談できるお悩みは会議に止まらない。と、書いた通り、弊社は、セミナーはもちろんのこと「商工会議所」の交流会から劇団のファンサービスイベント、大学で行われるカンファレンスに至るまで、様々なオンライン配信を代行し、成功に導いてまいりました。

 

弊社がお客様に寄り添った回答を提示できるのは、これまで様々なお客様からお持ちよせしていただいた多様な「困った」を一緒に解決してきた経験あってのことです。

オンライン配信に苦手意識を感じているのであれば是非弊社にお声をおかけください。これまでの知見をフルに活かし、頼んでよかった。と思っていただくサービスをご提案いたします。

 

 

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      プライバシーポリシー

      フリート合同会社(以下「当社」といいます)は、ライブ配信支援、動画制作、AI同時通訳、イベント制作および運営を通じて、多くの個人情報および映像・音声データを取り扱う事業者として、その重要性を深く認識しています。
      当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

      1. 管理体制について

      当社では、個人情報管理責任者を設置し、全社的な管理体制を構築しています。

      また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

      2. 個人情報の取得および利用目的

      当社は、業務遂行に必要な範囲に限定して個人情報を取得し、以下の目的においてのみ利用します。

      1. ライブ配信および動画制作業務の実施

      2. イベントの企画、運営および参加者管理

      3. AI同時通訳サービスの提供

      4. クライアントとの連絡および業務遂行

      5. サービス品質向上および改善

      3. 映像・音声データの取り扱い

      当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。

      これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

      4. 安全管理措置

      当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。

      【組織的管理】

      1. 個人情報管理責任者による統括

      2. アクセス権限の明確化および管理

      【技術的管理】

      1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理

      2. パスワード管理および認証強化

      【人的管理】

      1. 従業員および外部スタッフへの教育

      2. 機密保持契約の締結

      【物理的管理】

      1. 業務端末の適切な管理

      2. 不要データの安全な削除

      5. クラウドサービスの利用

      当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。

      これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

      6. 外部委託の管理

      当社は、業務の一部を外部に委託する場合があります。

      その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

      7. 個人情報の保管および削除

      当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。

      1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します

      2. 継続的な取引がある場合は、契約期間中および終了後1年間を上限として保管します

      3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します

      4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します

      5. 電子データは復元不可能な方法で削除し、外部委託先に対しても同様の対応を義務付けます

      8. データ最小化の原則

      当社は、業務遂行に必要最小限の情報のみを取得・保管し、不必要な情報の蓄積を行いません。

      9. 第三者提供について

      当社は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供することはありません。

      10. 継続的改善

      当社は、情報管理体制について定期的な見直しを行い、継続的な改善に努めます。

      11. お問い合わせ窓口

      個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

      フリート合同会社

      〒164-0001 東京都中野区中野4-11-1-101

      TEL:03-4595-0053

      Mail:info@fleeeet.com

      制定日:2026年3月19日