【Zoomアップデート内容】バージョン5.4.9

【Zoomアップデート情報】バージョン5.4.9

今回のアップデートは緊急性はありませんが、ブレイクアウトルームのホストを務める方は是非アップデートを!
ホストのときに、ブレイクアウトルーム内にいるときも、待合室からの参加者を受け入れることができるようになりました。
なので、今まではメインセッションにいないと、招待できなかったブレイクアウトルームに、その部屋にいながらできるということで、ブレイクアウトルームを覗きにいくのに、メインセッション用とブレイクアウトルーム用に複数台の端末で入っていたという方は、オペレーションが楽になるかもしれません。
セキュリティ面では暗号化されていないトラフィックでブロックや警告が行われるようになりました。ミーティングやウェビナーへの接続の場合、暗号化されていない通信はすべてブロックされるようになります。
その他は以下をご確認ください。

 

【Zoom既存機能の変更】

暗号化されていないトラフィックのブロックまたは警告-Windows、macOS、Linux、Android、iOS
暗号化されていないすべてのZoom接続は、会議またはウェビナーへの接続がブロックされます。電話のダイヤルインやRTMPストリーミングなど、その他の暗号化されていない外部トラフィックは許可されますが、会議が完全に暗号化されていないことをすべての参加者に警告します。

 

【Zoom新機能と拡張機能】

・一般的な機能

 追加のMSI / GPOオプション
 共有時にサイレントモード-EnableDoNotDisturbInSharing
デフォルトで有効になっている管理者は、デスクトップデスクトップクライアント設定を共有するときに、システム通知をより細かく制御してクライアントを展開できます。これにより、ズーム通知がサイレントになり、ズームステータスがサイレントに設定されます。
内部会議認証の実施-SetDevicePolicyToken
アカウント管理者は、より微妙な認証と制限されたアカウントプロファイルを展開して、ユーザーが内部会議に対して認証されるように強制できると同時に、ユーザーが外部アカウントによって設定されたセキュリティ設定で外部会議に参加できるようにします。

・会議機能

ホストは、ブレイクアウトルーム内にいるときも、待合室からの参加者を受け入れることができます。
Windows、macOS、Linux、Android、iOS
ホストは、現在ブレイクアウトルームにいる間でも、待合室の参加者について通知されます。
ホストは、各参加者を一度に1人ずつ、または一度にすべての人を許可できます。
ブレイクアウトルームの事前割り当てがアクティブな場合、参加者は事前に割り当てられたブレイクアウトルームに参加するように求められます。それ以外の場合、ホストは参加者を選択したブレイクアウトルームに直接割り当てることができます。

【解決された問題】

変更を保存した直後に編集された定期的な会議が開始されることに関するユーザーのサブセットの問題を解決しました-iOS
他の参加者が見たユーザーのビデオの緑の色合いの問題を解決しました-Windows
セキュリティの強化
マイナーなバグ修正
以上、Zoomアップデート バージョン5.4.9 の情報でした。