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2025.06.18

Zoom参加URLをクリックすると「ミーティングの詳細はありません」と参加できない問題

更新日: 2026年4月9日
この記事は⏱約8分で読めます

先日、フリートチーム内で次のようなことが起きました。

A「このZoom URLから参加してください」
B「URLクリックするとアプリが立ち上がって『ミーティングの詳細はありません』が出て参加できません…」
A「ブラウザから入れますか?」
B「『ブラウザから参加する』のポップアップも出てきません…」

同じような状況に陥っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、この状況、決してバグではありません!

今回はこの症状の原因と解決策を解説します。

「ミーティングの詳細はありません」が表示される実際の画面

ホストから送ってもらったURLをクリックした際の実際の画面が、下記です。

上記の画面は、Zoom参加URLをクリックすると必ず表示されます。

通常であれば、ここで「Zoom WorkPlaceアプリを起動」をクリックすれば自動的にZoomに参加できます。

しかし、クリックしてみると…下記の画面になりました。

ここから、うんともすんとも動きません。

さらに、スマホからログインしようと試みるものの、下記の画面が表示されます。

上記の英語部分を翻訳すると

「この機能はお使いのオペレーティング システムではサポートされていません」

このように、Zoom参加URLから入室できなくなってしまったのです。

Zoom参加URLから入室できない場合の対処法

Zoom参加URLをクリックして「ミーティングの詳細はありません」と表示される原因については後述しますが、今回のような場合でも参加する方法はあります。

ミーティングIDとパスコードで入室する方法です。

まずは、Zoomアプリから「参加」を選択してください。

 

参加をクリックすると、ミーティングIDを入力する画面が表示されるので、送られてきたIDをコピー&ペーストで入力します。

 

ミーティングIDを入力後「参加」を選択するとパスコードを求められるので、送られてきたパスコードを入力します。

※設定によってはパスコードが必要なく入室できる場合もあります。

 

この方法で入室できるので、Zoom参加URLで入室できなくても慌てずに!

原因はZoom参加URLを送る側のミス

今回の症状に対して、フリートチームでも沢山の仮説を立てました。

「アップデートされたからではないか?」
「Zoomのバージョンが違うからではないか?」
「スケジュールされたミーティングだからではないか?」

など…。

しかし、原因はよりシンプルなところにあったのです。

それが、URLのミス。

とは言え、Zoom参加URLは表示されたものをコピー&ペーストして送るだけなので、そんなミスが起きること自体がおかしいです。

なぜこのようなことが起きてしまったのか、以下で解説します。

「Zoom AI Companionによるミーティングインサイトを表示」が追加された罠

Zoom参加URLを誤って送ってしまった理由は、「Zoom AI Companionによるミーティングインサイトを表示」が追加されたことによる混乱です。

これまでは、スケジュールしたミーティングを開くと、説明欄に下記のように表示されていました。

上記のように表示されていれば、

「Zoomミーティングに参加する」の部分からパスコードまでをコピー&ペーストして参加者に送れば問題ありません。

では、なぜ送るURLを間違ってしまったのか?

下記のような表示が加わったからです。

上記のようにこれまで表示されていなかった「Zoom AI Companionによるミーティングインサイト」が表示されるようになりました。

よく説明文を見れば、二つあるうちの上のURLが参加URLだとわかります。

しかし、Zoomに慣れている人ほど、「ID・パスコード・その上にあるURL」をコピーする癖があるのではないでしょうか。

フリートチームにおいても、その“慣れ”からくるコピー&ペーストで誤ったURLを送ってしまっていたのです。

「Zoomミーティングに参加・Zoom AI Companionによるミーティングインサイト」URLの違い

Zoom参加URLとZoom AI CompanionによるミーティングインサイトのURLは、よく見ると全く異なります。

Zoom参加URLは「https://us02web.zoom.us/j/〇〇〇〇(数字)~」となっています。

一方で、Zoom AI CompanionによるミーティングインサイトのURLは「https://us02web.zoom.us/launch~」となっています。

「https://us02web.zoom.us」の部分までは同じですが、その後の文字列が異なるので、参加者にURLを送る際は確認してみてください。

Zoom AI Companionによるミーティングインサイトを表示させない方法

ここまででURL間違いによる問題は解決したかと思います。

しかし、根本は解決していません。

そもそもZoom AI CompanionによるミーティングインサイトのURLがあるから混乱を生んでいるので、この表示を出ないようにしたら良いのです。

ただしこれは「AI Companion」を使うか否かによって異なります。

AI CompanionのONとOFFで説明部分の表示が変わる

検証してみたところ、AI CompanionのON/OFFで表示が変わることがわかりました。

実際に表示される画面を見ていきましょう。

Zoom アプリでスケジュールされているミーティングを開く際に、下記のような「AI Companion」という部分があります。

「AI Companion」をクリックすると、「AI Companionを自動開始する」のON/OFFを選択できます。

下記は、ONにして詳細を開いた場合です。

上記のように、「AI Companionを自動開始する」をONにすると、説明文に「Zoom AI Companionによるミーティングインサイトを表示」が出てしまいます。

反対に、「AI Companionを自動開始する」をOFFにした場合です。

OFFにした場合は、上記のように「Zoom AI Companionによるミーティングインサイトを表示」のURLが出ません。

ですから、特にAI Comapnionを使う必要性がないミーティングであれば、OFFにしておくと安心です。

Zoom参加URLを送るときは慎重に…

Zoom参加URLを送るときは、今回のように誤ったURLを送ってしまうケースがあるので慎重におこなってください。

今回の場合であれば、AI Comapnionを利用しないのであればOFFにしておくことをおすすめします。

そうすることで、URLのコピー&ペースト間違いは起こりません。

ただし、反対にAI Companionを使うのであれば、コピー&ペーストするURLを間違わないようにしましょう。

なお、AI  Companionを積極的に活用したい方は、以下の記事も参考にしてください。

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    当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

    1. 管理体制について

    当社では、個人情報管理責任者を設置し、全社的な管理体制を構築しています。

    また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

    2. 個人情報の取得および利用目的

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    2. イベントの企画、運営および参加者管理

    3. AI同時通訳サービスの提供

    4. クライアントとの連絡および業務遂行

    5. サービス品質向上および改善

    3. 映像・音声データの取り扱い

    当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。

    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。

    【組織的管理】

    1. 個人情報管理責任者による統括

    2. アクセス権限の明確化および管理

    【技術的管理】

    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理

    2. パスワード管理および認証強化

    【人的管理】

    1. 従業員および外部スタッフへの教育

    2. 機密保持契約の締結

    【物理的管理】

    1. 業務端末の適切な管理

    2. 不要データの安全な削除

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    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

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    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します

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    制定日:2026年3月19日