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2026.01.14

多言語が飛び交うイベントでは翻訳機の精度が重要!センティオだからできる精度の高い翻訳

多言語が飛び交うイベントでは翻訳機の精度が重要!センティオだからできる精度の高い翻訳

多言語の登壇者や参加者がいるようなイベントでは、翻訳機や通訳者の手配が必要になります。

しかし、翻訳機を使う場合では精度の問題でトラブルが起きることも。

最近ではZoomの翻訳字幕を使うケースもありますが、Zoomも完璧ではありません。

そこで今回は、翻訳機の精度によるトラブルや、解決するための手段としてSentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)について紹介します。

翻訳機でよくある翻訳精度の問題

翻訳機を導入しても、実際のイベントでは「伝わる翻訳」にならないケースがあります。

多くの場合、単語の置き換えはできても、文脈や話し方の意図まで反映するのが難しいためです。

結果として、参加者は内容を正しく受け取れません。

以下で、いくつかのトラブル例を紹介します。

微細なニュアンスを正確に翻訳できない

翻訳機では、丁寧さや配慮といった微細なニュアンスが崩れることがあります。

語尾や言い回しの意図を文脈として処理しきれない場合があるためです。

特に日本語は外国語にはない言い回しもあるため、翻訳機での翻訳が難しいです。

言語の違いからニュアンスのズレが起きる

言語が変わると、同じ内容でも伝わり方が変わるためズレが起きます。

敬語の概念や距離感の表現は、言語ごとに異なるからです。

例えば日本語の曖昧な言葉をそのまま直訳すると、英語では指示のように聞こえることがあります。

結果として、登壇者の意図より強い言い方になり、参加者が誤解する可能性があります。

アウトプットされる言語が不自然になる

翻訳機では、翻訳結果がカタコトのような不自然な言葉になることがあります。

単語を直訳して並べる処理になりやすく、話し言葉の流れや助詞の使い方まで整えきれないためです。

例えば「ご案内します」が「案内する、あなた」など機械的な表現になったり、語順が崩れて意味が取りにくくなったりします。

結果的に、翻訳機を使っても理解できない状態になってしまいます。

対応していない言語がある

翻訳機の種類によっては、必要な言語に対応していない場合があります。

主要言語に絞って提供しているケースが多いためです。

多くの場合「英語・中国・韓国・日本」などの主要言語には対応していますが、知名度の低い国や言語になると対応していません。

その状態で翻訳をしても、一部の参加者だけが理解できる状態になってしまいます。

翻訳されるまでに時間がかかる

翻訳の表示が遅いと、参加者は話の流れを追えなくなります。

よくあるのが、字幕が数秒遅れて表示されるケースです。

このようなケースでは、質疑応答やテンポの速い説明では、字幕が追いつかず内容が途切れてしまいます。

結果として理解が浅くなり、参加者の満足度が下がります。

ハイブリッドイベントでZoomの翻訳字幕を使えば問題ないか?

Zoomの翻訳字幕は手軽ですが、イベント運用においては難しいケースもあります。

音声認識の精度や言語判定、設定条件に左右されやすいためです。

Zoomは常にアップデートされているので、今後はより使いやすくなるかもしれません。

しかし、現状ではZoomの翻訳字幕だけで対応するのは難しいでしょう。

以下では、Zoomの翻訳字幕の課題について解説します。

言語が読み取れないケースがある

Zoom字幕では、音声が正しく文字に変換されないことがあります。

雑音や複数人の同時発話、マイク品質に影響を受けるためです。

会場の反響音や周囲の話し声が入ると、別の言語として判定されることもあります。

文字起こしが崩れると翻訳も崩れるため、字幕自体が使えないものになってしまいます。

不自然な言語になる場合がある

Zoom字幕は、翻訳結果が硬い文章になったり意図が変わったりすることがあります。

特に専門用語や固有名詞が多いセッションでは、誤訳が増えることも。

設定が複雑で難しい

Zoomの翻訳字幕は、設定が分かりにくいです。

機能の有効化、言語設定、参加者側の操作がそれぞれ必要になります。

主催者側で字幕機能をオンにしても、参加者が表示設定を行わなければ見られません。

特に多人数イベントでは、全員が設定を理解していないといけないため、運用が難しくなります。

翻訳字幕の設定については、以下の記事も参考にしてください。

翻訳版字幕が出せない?!どうしたらいい!??

多言語の翻訳を可能に!センティオだからできるレベルの高い翻訳

センティオは、多人数・多言語のイベント運用を可能とする翻訳精度と速度を両立しています。

以下でセンティオの特徴について解説していきます。

「そもそもセンティオって何?」という方は、以下の記事からお読みください。

翻訳が必要な国際的なイベントは“メリットしかない”センティオがおすすめ

幅広い多言語に対応

センティオは多国籍の登壇者や参加者がいるイベントに対応できます。

翻訳言語は各参加者のスマホからアプリ上で閲覧できるため、言語ごとの通訳者のアサインは不要です。

また、従来の翻訳機よりも、幅広い言語に対応。

2026年1月時点では、以下の言語に対応しています。

英語 / 日本語 / 韓国語 / 中国語(簡体字) / 中国語(繁体字) / スペイン語 / フランス語 / ドイツ語 / イタリア語 / ポルトガル語 / ロシア語 / アフリカーンス語 / アルバニア語 / アラビア語 / ベンガル語 / ボスニア語 / ブルガリア語 / ブルガリア語 / ミャンマー語 / 広東語 / チェコ語 / デンマーク語 / ダリー語 / オランダ語 / 英語(オーストラリア) / 英語(インド) / 英語(英国) / 英語(フィリピン) / フィリピノ語 / フィンランド語 / フランス語(カナダ) / ガリシア語 / ギリシャ語 / ヘブライ語 / ヒンディー語 / ハンガリー語 / アイスランド語 / インドネシア語 / ジャワ語 / カンナダ語 / クメール語 / ラトビア語 / マケドニア語 / マレー語 / マラヤーラム語 / ネパール語 / ノルウェー語 / ペルシャ語 / ポーランド語 / ポルトガル語(ブラジル) / ルーマニア語 / セルビア語 / シンハラ語 / スロバキア語 / スロベニア語 / ソマリ語 / スペイン語(米国) / スペイン語(アルゼンチン) / スペイン語(コロンビア) / スペイン語(メキシコ) / スンダ語 / スワヒリ語 / スウェーデン語 / タミル語 / テルグ語 / タイ語 / トルコ語 / ウクライナ語 / ウルドゥー語 / ウズベク語 / ベトナム語 / ズールー語 / リトアニア語 / パンジャーブ語

本来、言語が増えるほど通訳者の人数とコストは増えますが、センティオなら負担を抑えながら多言語対応が可能です。

ダイレクト翻訳でアウトプットがスムーズ

センティオはダイレクト翻訳により表示が速い点が強みです。

回り道の翻訳ではなく、言語の組み合わせに応じて最適なエンジンで直接翻訳するためです。

一般的な翻訳機では、途中言語を経由して意味が変わることがありますが、ダイレクト翻訳はズレを減らし、表示遅延も抑えられます。

自然言語に強い

センティオは自然な文章として翻訳結果を出してくれます。

音声認識に世界トップレベルのエンジンを使い、文末確定や言語判定などの独自技術を統合しているためです。

話の前後関係を解析し、読みやすい形で文字起こしを行ったうえで翻訳します。

たとえば、日本語の「あける」という言葉は「ドアを開ける」「要領を空ける」などいくつもの意味がありますが、センティオでは前後の文脈から翻訳します。

センティオは「聞く・読む」どちらにも対応

センティオは、参加者の受け取り方も「聞く・読む」から選べます。

従来の翻訳機(レシーバー等)や通訳者による翻訳では、ほとんどが「聞く」方法しかありませんでした。

しかし、センティオではテキストでも読めるため、聞き逃しがあっても後から読み返せます。

運営側は、文字起こしデータを使ってレポートにまとめることも可能です。

フリートがSentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)をおすすめする理由

フリートでは、多言語が飛び交う国際イベントにて、Sentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)を強くおすすめしています。

なぜなら、センティオの開発に伴走し、その使いやすさをどこよりも知っているからです。

開発期間中には「この言語だとニュアンスがおかしくなっている」と、何度も調整を繰り返してきました。

だからこそ、どの翻訳機よりも優れていることを知っています。

同時に、操作性についても熟知しているので、センティオを利用する際にはぜひフリートにご相談ください。

Sentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)については、以下のページをお読みください。

Sentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)

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