2025.12.12
翻訳が必要な国際的なイベントは“メリットしかない”センティオがおすすめ

海外からの参加者がいる学会やセミナー、国際的なイベントでは「同時通訳」が欠かせません。
しかし実際に運営してみると、通訳者の確保や機材準備、参加者対応など、言語対応以外の負担が想像以上に大きいです…。
そこでぜひおすすめしたいのが、Sentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)。
本記事では、センティオがイベントにどのように役立つのか、解説していきます。
翻訳が必要なイベント(同時通訳)でよくある課題
翻訳が必要なイベントでは、言語対応そのものよりも、運営面での負担が大きいです。
通訳者の確保、機材の準備、参加者の操作理解など、想定していなかった課題に直面するケースもあります。
以下では、同時通訳が必要なイベントで実際によく起こる代表的な課題について解説していきます。
通訳者のアサインができない
同時通訳イベントでは、通訳者の確保が難しいといったケースが多々あります。
専門分野に対応できる通訳者は限られており、開催日程や場所によっては調整は難しいです。
特に学会などでは、一般的な通訳では内容を正確に伝えられません。
その結果、質を下げるか開催自体を見直す判断を迫られるケースもあります。
必要な言語に翻訳機が対応していない
翻訳機を使えば解決できると考えがちですが、対応言語や精度に問題が生じることがあります。
主要言語には対応していても、専門用語や地域特有の表現は正確に翻訳されない場合があるのです。
さらに、複数言語を同時に扱うイベントでは、翻訳機自体が対応していないケースもあります。
結果として、参加者が内容を十分に理解できず、満足度が下がります。
レシーバーや機器などのコストが大きい
同時通訳には、レシーバーや送受信機、通訳ブースなどの専用機材が必要です。
参加人数が多いほど機材数も増え、レンタル費や設営費が膨らみます。
さらに、運搬や設置、撤収の人件費なども考えると、かなりの額になっていきます…。
イベント規模が大きくなるほどコスト負担が増してしまうため、予算調整が難しくなってしまいます。
参加者が機器を扱えない
同時通訳機器は、参加者自身が正しく操作する必要があります。
しかし、操作方法が難しいと、以下のような問題が起きます。
- 音声が聞こえない
- チャンネルを切り替えられない
事前説明をおこなっても理解されないというケースもありえます。
結果として、運営負荷が増え、イベント進行に影響を及ぼしてしまう可能性があるのです。
メリットしかない、センティオとは?

センティオの大きな特徴として、以下の3つがあります。
- 74言語に対応
- 参加者は自分のスマホで操作できる
- 暗号化による高セキュリティ
従来のように通訳者や大量のレシーバーを用意する必要がありません。
コストも抑えられ、イベント自体もスムーズにおこなえます。
センティオのメリット
センティオは、同時通訳が必要なイベントにおいて“メリットしか”ありません。
- 低コストで運用可能
- 75言語に対応
- 必要なオペレーターは1名のみ
- 参加者はスマホだけで参加可能
- セキュリティ対策も万全
- 翻訳までが速く、正確
それぞれのメリットについて、解説していきます。
低コストで運用可能
従来の同時通訳は、人員確保や機材設営など多くの費用と手間が発生しますが、センティオは運用工程を大幅に削減できます。
通訳者手配やブース設営、レシーバー管理が不要となり、準備と撤収の負担も軽減されます。
実際の費用については、イベント規模にもよりますが、約10分の1程度には圧縮できるでしょう。
74言語に対応
センティオなら幅広い言語を一括でカバーできます。
多言語イベントでは参加者ごとに使用言語が異なり、個別対応が難しくなりますが、センティオは74言語に対応。
自分の理解しやすい言語を選び、翻訳結果を音声でも文字でも確認できます。
通訳者を言語ごとに手配する必要がなく、国籍や母語が異なる参加者にも対応可能です。
必要なオペレーターは1名のみ

Sentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)なら、必要なオペレーターが1名のみ。
少人数のスタッフで運用できるので、人員コストを抑えられます。
従来の同時通訳は、1言語につき4〜5名の通訳者が必要でした。
さらに、多言語対応では人員もコストも大きく膨らみます。
一方、センティオでは、1台のホストPCにブラウザを立ち上げ、オーディオインターフェイスを介してマイク音声を取り込むだけで翻訳が可能。
少人数で確実に多言語対応できます。
参加者はスマホだけで参加可能

センティオは、複雑な操作がないため、参加者のハードルを大きく下げられます。
複雑な機材やアプリのインストールも必要ありません。
参加者は配布されたQRコードをスマホで読み取るだけで、自動的にブラウザが立ち上がり、翻訳を利用できます。
翻訳結果は音声でも文字でも確認でき、聞き逃してもスクロールして読み直せます。
文字として残るため、後から復習できる点もポイントです。
セキュリティ対策も万全
AIによる通訳でも、情報漏洩の心配はありません。
音声や翻訳データはすべて暗号化され、処理後は即時に削除される仕組みです。
無料翻訳サービスのようにAIが学習目的でデータを保持することはありません。
音声からテキスト、翻訳、音声出力の各工程で暗号化が施され、主催者のみが履歴を管理できます。
翻訳までが速く、正確
翻訳スピードや言葉のニュアンスなども、心配いりません。
言語ごとに最適なAI翻訳エンジンを使い分けることで、処理速度と精度の両立を実現しているからです。
センティオでは、世界中の翻訳エンジンの中から性能を比較・厳選し、独自の研究技術と組み合わせて運用しています。
その結果、自然さや読みやすさ、文脈理解に優れた翻訳が可能となっています。
Sentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)なら、コストを抑えて質は高く!
多言語翻訳が必要になるイベントでは、Sentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)をぜひご利用ください。
単にコストを抑えられるだけではなく、運営の負担が減り、参加者の満足度は上がります。
難しい操作は必要ないので、どのようなイベントでもすぐに導入できます。
ただし、トラブル時や設定などにはオペレーターが必要ですので、その際はセンティオ認定パートナーのフリートまでご相談ください。
Sentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)についてより詳しく知りたい方は、以下のページもご確認ください。
>Sentio カンファレンスプラン(旧:ポケトーク for カンファレンス)
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