2026.01.28
今さら聞けない!Zoomミーティングの作成方法!

Zoomミーティングを初めて作成する際には、以下のような悩みがつきものです。
「どこから作ればいいのか分からない」
「アプリ?ウェブ?どれが正解?」
実は、Zoomミーティングの作成方法は一つではなく、使うデバイスや目的によって最適なやり方が異なります。
この記事では、Zoomアプリからすぐにミーティングを作成する方法から、スケジュールして作成する方法まで解説します。
「今更まわりに聞けない…」
という方でもすぐにZoomミーティングを作成できるようになるので、ぜひ参考にしてください。
【最も簡単!】Zoomアプリから新規ミーティングを作成
Zoomミーティングの作成方法として最も手軽な方法は、新規ミーティングを作成するやり方です。
以下で、パソコンのZoomアプリ、スマートフォンのZoomアプリ、それぞれからミーティングを作成・共有する方法を紹介します。
パソコンのZoomアプリからミーティングを作成
パソコンのZoomアプリからZoomミーティングを作成する方法は、以下の3ステップです。
1.Zoomアプリから「新規ミーティング」を選択

2.「開始」を選択

3.下部メニュー「参加者」から「招待リンクをコピー」して相手に送る

以上でミーティングの作成・共有ができます。
スマートフォンのZoomアプリからミーティングを作成
スマートフォンのZoomアプリも、パソコン版と同様の流れです。
1.「ミーティング」をタップ

2.「ミーティングの開始」
※「パーソナルミーティングIDを使用」はどちらでも構いません

3.「詳細」→「参加者」→「追加アイコンタップ」でZoomURLの共有方法を選択

以上でミーティングの作成・共有が完了します。
Zoomミーティングをスケジュールして作成する方法
上記では、すぐにZoomミーティングを作成する方法を紹介しました。
よりZoomを便利に使うには「スケジュールする」方法があります。
スケジュールに組み込んでおけば、毎回「新規ミーティング」から始める必要はありません。
予定された日時にZoomURLから参加できます。
以下では、Zoomミーティングをスケジュールする4つの方法を紹介します。
Zoomウェブポータルから作成する
Zoomウェブポータルからは、以下の手順でスケジュールできます。
1.Zoomウェブポータルにログイン後、左メニューの「ミーティング」を選択

2.ミーティングをスケジュールを選択

3.必要項目を入力して保存

以上でスケジュール完了です。
Zoomアプリから手動で作成する
Zoomアプリからも、ウェブポータルと同じ流れでスケジュールできます。
1.Zoomアプリから「スケジュール作成」を選択

2.必要項目を入力して保存

以上でスケジュール完了です。
Zoomアプリのカレンダーから作成する
Zoomとカレンダーを同期している場合は、カレンダーからのスケジュールも可能です。
1.Zoomアプリのメニューから「カレンダー」を選択

2.予定している日時を選択

3.必要項目を入力して保存

以上で、カレンダーにもZoomミーティングの予定が同期されます。
スマートフォンのZoomアプリから作成する
スマートフォンのZoomアプリからでも、パソコン版とほぼ同様の流れでスケジュールできます。、
1.Zoomアプリから「スケジュール作成」をタップ
2.必要項目を設定して保存

以上でスケジュール完了です。
細かい設定項目などについては、特別ないイベントではない限り設定不要です。
Zoomミーティング作成時の設定項目について
Zoomミーティング作成時には、いくつかの設定項目が表示されます。
特に主要な項目は、以下の6つです。
- トピック
- ミーティング開始日時
- 期間
- タイムゾーン
- 予定参加者
- ミーティングIDの作成
※お使いのデバイスによって他の項目が表示されます
以下では、各項目の内容や設定方法について解説します。
トピック
トピックは、ミーティングの名称です。
参加者のZoom画面やカレンダー、招待メールに表示されるため、内容が一目で分かる名称にしておきましょう。
たとえば「定例MTG」だけでなく、「〇月度 営業定例」「〇〇セミナー説明会」など、目的が伝わる表記が良いです。
相手にも表示されるため、見られても問題のない表記で設定してください。
ミーティング開始日時
ミーティングを開始する予定の日時を設定します。
開始時刻を誤ると「参加者が入室できない、待機してしまう」といったトラブルにつながります。
もし、いつでも入室できるようにしておきたい場合は「定期的なミーティング」にチェックを入れ「固定期間なし」を選択してください。

この設定にすると、ホストが開始さえすればいつでも入室できる状態になります。
期間
期間は、ミーティングの想定時間です。
参加者が予定を組む際の目安になります。
厳密に制限されるものではないので、想定時間を超えたからといって突然Zoomが閉じるわけではありません。
あくまで目安の時間なので、気軽なミーティングであれば適当に設定しておいても問題ないです。
タイムゾーン
タイムゾーンは、開始日時をどの国・地域の時間で表示するかを指定します。
海外参加者がいる場合、この設定がずれていると、開始時間の認識に差が出るので注意してください。
基本的には日本人同士となるかと思いますので、「日本(GMT+9)」を選択してください。
予定参加者
予定参加者は、招待を想定している相手のユーザー名やメールアドレスを入力します。
Zoom上で直接制限する機能ではないので、入力していないからといって参加できないわけではありません。
ただし、参加者を限定するイベントにおいては、参加者全員のメールアドレスなどを入力しておきましょう。
設定上で登録を必須にすると、事前に名前やメールアドレスを入力しなければ参加できません。
ミーティングIDの作成
ミーティングIDは「自動生成」または「パーソナルミーティングID(PMI)」から選択できます。
それぞれの違いは、以下のとおりです。
- 自動生成…毎回異なるID
- パーソナルミーティングID…固定ID
イベントや外部向けのミーティングでは、毎回異なるIDが発行される自動生成がおすすめです。
Zoomミーティングの作成は一度覚えれば簡単!
Zoomミーティングの作成方法は、一度やってみればすぐに覚えられます!
PCやWebに詳しくない方でもすぐに作成できるので、ぜひ今回の記事を参考に作成してみてください。
また、「これからZoomを用いてイベントをおこないたい」という場合はもう少し複雑な設定が必要になるケースがあります。
そのような場合は弊社がサポートできますので、ぜひご相談ください!
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