2025.12.19
Zoom Japan本社にて行われたコミュニティリーダーの集い『Leader’s Holiday Gathering』レポート

フリートは、Zoom社認定パートナーとして、先日Zoom Japan本社にて行われた『Leader’s Holiday Gathering』に招待されました。
『Leader’s Holiday Gathering』とは、Zoomのコミュニティリーダーのみが招待されて参加できるイベントです。
本記事では『Leader’s Holiday Gathering』で得た知見や会の様子などについてお伝えしていきます。
Zoomコミュニティリーダーとは?
Zoomのコミュニティリーダーとは、Zoomのより良い使い方を知っている、または教えられる人達です。
「コミュニティ」という名前がついていますが、決してグループのリーダーというわけではありません。
ここで指す「コミュニティ(メンバー)」とは、Zoomを使っている方々です。つまり、どんな方でもZoomを使っている人達であればコミュニティメンバーと考えます。
そのなかでも、Zoomの使い方を指示できたり解決できたり、新しい使い方や良い使い方をしている方たちを「コミュニティリーダー」と呼びます。
言うならば、日本のZoom文化を進化させる旗振り役を担う存在です。
Zoom社とフリートとの関係性
フリートは、Zoom社の公式パートナーとして活動しています。
公式パートナーとしては約3年ほど経過しています。
また、フリート代表の古里が8月に行った「Zoom30時間耐久配信」には、Zoom Japan (ZVC JAPAN株式会社) の下垣社長も来ていただきました。
コミュニティリーダーでもありながら、Zoom社と長い付き合いがあるからこそ、今回招待したいただけたのだと思います。
【Zoom30時間耐久について】
『Leader’s Holiday Gathering』のアジェンダと内容

『Leader’s Holiday Gathering』は、以下のアジェンダで進みました。
- 1.コミュニティの一年の振り返りと今後
- 2.コミュニティメンバーの紹介
- 3.Zoomの機能紹介
- 4.交流
- 5.クリスマスプレゼント企画
この中から、ぜひ皆様にも共有したい「Zoomの機能紹介-AIコンパニオン機能」についてお伝えします。
Zoomの機能紹介-AIコンパニオン機能
AIコンパニオン機能は、カレンダーとの連携を前提として動作します。
この連携により、過去の商談記録やチームチャットの記録といった関連情報を参照することが可能となります。
1. タスクの洗い出しとアジェンダ作成機能: 参照された情報に基づき、事前に確認すべきタスクの洗い出しが自動的に行われます。さらに、これらの情報を活用し、ミーティングのアジェンダが作成される機能が紹介されました。
2. アジェンダの自動共有機能: カレンダー上にアジェンダを事前に設定しておくことで、ミーティング開始時点でそのアジェンダが参加者全員に自動で共有される仕組みも確認されました。
これらの機能は、ミーティング前の準備段階における手間を大幅に削減し、よりスムーズな進行を可能にするものとして非常に注目度が高いです。
その他にも、今後リリースが予定されている新機能の紹介も行われ、今後のZoomプラットフォームの進化に対する期待が高まりました。
『Leader’s Holiday Gathering』でフリートが感じたこと
『Leader’s Holiday Gathering』では、さまざまな気づきがありました。
フリートの仕事では、Zoomを使ったイベントサポートがメインですが「Zoom=イベント」ではないことを、改めて感じられる機会となりました。
以下では、会の様子や感想などを共有していきます。
参加者はZoom愛が強くZoomの可能性を広げている人ばかり!
まず驚いたのが、私たち以外の参加者は、Zoomをイベントに活用している方が少ないという点でした。
AI CompanionやZoomのチームチャットなど、新たなZoomの可能性を模索している人が多い印象です。
そして、何よりも皆さんZoom愛が強かったです。
それぞれの自己紹介においても「Zoomが好き過ぎてずっと触っている」という方もいるほど。
もはやZoomはただのビデオ通話アプリではなく、一つのブランドだと感じました。
appleというブランドが好きでmacにハマる人がいるように、Zoomというブランドに惚れている方ばかりです。
フリートのイベント・ウェビナー活用に自信がもてた
上記でも解説したように、Zoomをイベントに活用している方は少ない印象でした。
実際にフリートの活動を発表した際には「そんな仕事あるんだ!」と驚きの声もあったほどです。
ウェビナーを活用している会社も少なく、改めてフリートの仕事は、他にはない特化している仕事だと自信がもてました。
反対に「Zoomを使えばこんなイベントができる!」ということが、まだ世の中に伝わっていないということでもありますから、まだまだ広げていく価値があると感じました。
Zoom活用の可能性はまだまだ広がる
参加者の多くのZoomの使い方を聞いていると「まだまだZoomには知らない機能があり、可能性がある」と感じました。
交流の中で「こんな使い方があるんですよ」「こうやって活用していますよ」という会話も飛び交い、このような話を共有していけば、もっともっとZoomというツールを使い、発展できるように思います。
と、ここで「え?フリートさん、Zoomの使い方全部知らないの?」と思う方もいるかもしれませんが…実はZoomはかなり奥深いのです。
実際に、当日Zoom Japan社から参加されていたそれぞれの専門の方々(Aさん、Bさん、Cさんとします)も、各専門の内容について驚かれていました。
AさんがZoomのある部分の機能について話すと、BさんとCさんが「え!そんなことできるの!?」と。
Bさんが話すと、AさんとCさんは「そんなの知らなかった!」と。
本社の人ですら、自分の専門ではない部分について知らないほどです。(会場では笑いがおきていました!)
それだけZoomは奥深く広い機能をもっているので、より追求していけば、まだまだできることはありそうです。
『Leader’s Holiday Gathering』を通したフリートの今後

今回の『Leader’s Holiday Gathering』への参加で、まだまだZoomでできることがありそうだと感じています。
そのため、フリートもイベントだけではなく、AIの使い方やZoom Phoneの使い方についても学んでいきたいと思います。
直接的にイベントには関係なくとも、Zoomのプロフェッショナルとして、より幅広いお客様のお困りごとを解決できるはずです。
「情報格差を無くし、経済格差を無くす」に、より近づいていく
フリートのミッションは「情報格差を無くし、経済格差を無くす」。
今回、『Leader’s Holiday Gathering』に参加したことで、このミッションに、より近づいていける実感がありました。
AI Companionを使ったり、新しいZoomの使い方を知ったりすれば「イベント」という形だけではなく、情報格差をなくしていく取り組みができると思います。
今後も、コミュニティリーダーとして、また、Zoom公式パートナーとして、Zoom利用環境を牽引していくために努めていきます。
▽メールで問合せ