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2025.08.30

Zoom30時間耐久配信企画!30時間を経過するとどうなる!?やりきった感想は?

更新日: 2026年4月7日
この記事は⏱約8分で読めます

配信ノウハウ_Zoom30時間耐久配信企画!30時間を経過するとどうなる!?やりきった感想は?

2025年8月15日~8月16日にかけて、フリート代表の古里がZoom30時間耐久配信をおこないました。

Zoomはどのプランでも連続配信時間が30時間までと定められています。

「では、30時間を超えたらどうなるのか!?」という発想から生まれたこの企画。

今回は、無事に30時間耐久配信を終えた感想や30時間後の結果についてお伝えしていきます!

来年も開催予定ですので、ぜひ今回の記事を見ていただき、次回参加していただければ幸いです。

Zoom耐久配信のきっかけ

Zoom耐久配信は、フリート代表の遊び心から生まれました。

きっかけは2020年、コロナ禍のステイホーム時期。

外に出ることが少なくなり、世の中が少し暗いムードになっていたとき「自分のできることでみんなを和ませる面白いことができないか?」と考えたのです。

と同時に、当時のZoomの連続配信時間は24時間まで。

「ならば、24時間配信してみようじゃないか!」と挑みはじめ、なんと今回で開催は4回目になりました。

Zoomの連続配信時間「30時間」を超えるとどうなる?

元々24時間耐久配信としておこなっていた企画ですが、現在のZoom連続最大配信時間は30時間に延長。

と、いうことで現在は30時間耐久配信となりました。

では、30時間を超えるとどうなるか?

強制的に終了となります。

その際「終了しますか?」「連続配信時間を超えます」などの警告は出ません。

30時間ぴったりに「ミーティングを終了させました」と表示されます。

ここで面白い発見がありました!

通常のZoomミーティングであれば「ホストがこのミーティングを終了させました」の表示は、ホスト以外の参加者にのみ表示されます。

しかし、30時間を超えた場合、この表示がホストにも表示されるのです!

なお、下図を見てもらえるとわかりますが、30時間という制限に寸分の狂いもありません。

配信スタートが17時00分02秒、終了時刻はしっかりと23時00分02秒となっています。

Zoom30時間耐久配信の機材は?トラブルは?

Zoomを30時間もやるとなれば多くの機材が必要に思えるかもしれません。

しかし、特別な機材は用意していません。

今回はリアル会場も使用したハイブリッド配信でしたが、最低限の機材で配信できました。

とは言え、多少の工夫やトラブルも……。

配信方法について

例年同様、今回もZoomのみではなく「Facebook Live」「YouTube Live」でも配信をおこないました。

この場合、Zoomとそれぞれの間に「Vimeo」を使います。

配信の流れとしては、以下のような構図です。

『Zoom→Vimeo→Facebook Live・YouTube Live』

この形にすることで、パソコン一つで3つに配信できるようになります。

ちなみに、Facebook Liveの連続配信時間は最大8時間まで。

YouTube Liveは連続配信の制限はありません。

ただし、配信時間が12時間を超えるとアーカイブが残りません。

 

【YouTubeでの配信映像はこちら】

機材トラブルはMacBookのみ!

30時間耐久配信での大きなトラブルはありませんでした。

が!しかし!

30時間達成直前にて……古里が操作していたMacBookの動作が重くなり、Zoom操作ができない事態に……。

30時間、1台のMacBookを連続で動作させてたわけですから当然といえば当然です。

反対をいえば、12時間程度であればMacBookを連続動作させていても問題ないということ。

これもまた、30時間耐久配信をやったからこそわかったことです!

ここまでやるからわかること

古里いわく、Zoom30時間耐久配信は車の耐久レースに似てるとのこと。

車の耐久レースは、過酷な環境で走らせることでどんなトラブルが起きるのかを見て、それを市販車に活用しているのだそうです。

Zoomの30時間耐久配信においても、

「Zoom自体は30時間安定して配信できるのか?」
「機材は30時間もつのか?」

など、やるからこそわかることがあります。

そして、この実際の知識と経験をもとに、正確で安全な配信サポートができるのです!

30時間耐久配信をとおして感じた「やりきることの大切さ」

3人、テレビ、テキストの画像のようです

フリート古里は、なぜ30時間耐久配信をやりとおすのか?

そこには、古里ならではの想いがありました。

以下は、古里のコメントをそのままお伝えします。

「30時間、長く感じるけれど、反対をいえばゴールは見えてるからそこまで走り切ろうと。そんなこと一つで、誰かが元気になってくれたり、『こんなバカなこと頑張ってるなら、俺ももう少し頑張ってみよう』と思ったりしてもらえるなら、それが一番嬉しい。くだらないことでもやり続けていると巻き込まれていく人が増えていく。続けていくことで、それを証明できている気がする」

上記のコメントでも「巻き込まれていく人が増えていく」とあるように、今回はZoomだけで161名も参加していただけました!

さらに、最後には全都道府県から参加!

具体的な会話のトピックスなどは以下のZoom docsにまとめられていますので、興味があれば見てみてください。(めちゃくちゃ長いです 笑)

>Zoom30時間耐久配信の要約

Zoom Japan (ZVC JAPAN株式会社)の社長まで参加!

今回の配信では、なんとZoom Japan (ZVC JAPAN株式会社) の下垣社長も参加してくださいました!

さらには、Zoom社の社員の方との対談も実現!

しかも、フリートから「ぜひ出てくださいよ~」とお伝えしたわけではありません。

「こんなことやってるんですよ」と伝えたら「それ面白そうですね!」と参加してくれたのです。

これもまさに、続けてきたからこそ実現したことです。

眠気もエンタメの一つ

「やりきる」というところで「30時間よく起きてられるね!」なんて言葉もいただきますが……古里いわく30時間の4~5時間前は寝てしまいそうだったそうです(笑)

であれば「スタッフを交えて交代で寝たら良いのでは?」という意見もあるのですが……ここは古里のエンタメ精神が許しません。

むしろ、この眠そうにしながらも配信している姿もエンタメの一つなのだと……。

「そこまでしなくても」と思われるかもしれませんが、そこまでしてしまうのがフリート古里です!

オンラインで繋がる可能性をより強く感じた経験に

今回の30時間耐久配信を通じて「オンラインで人と繋がる」ということを改めて強く感じられました。

やはり、人生を変えるきっかけは人との出会い。

この「オンライン」というツールは、その出会いをより広げるための最適な手段です。

「オンラインよりもやはり対面が良い」という意見もあり、もちろんフリートとしてもその意見には賛成です。

しかし、物理的に対面で会えない場合には、とても便利です。

特に車社会の地方においては、まだまだ広がりを見せるのではないでしょうか。

実際、地方ではまだZoomなどによるオンライン通話が浸透しきっていない地域もあります。

そのような地域に対して「こんな方法があるんだよ」とフリートの活動を通して伝えていければと思います。

Zoom耐久配信の今後の目標!

 

Zoom耐久配信は、今後も続けていく予定です!

新たなる目標は、世界!(古里の語学力が必要になりますが……)

可能であれば、30時間を使って世界中を中継したいと考えています!

そんなことが現実にできれば、もっともっとオンライン配信の可能性は広がります!

次回は来年の夏!(予定)

フリート古里がどんな面白い企画をするのか、ぜひご期待ください!

そして、改めて今回参加してくださった方々、本当にありがとうございました!

 

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    1. ライブ配信および動画制作業務の実施

    2. イベントの企画、運営および参加者管理

    3. AI同時通訳サービスの提供

    4. クライアントとの連絡および業務遂行

    5. サービス品質向上および改善

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    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。

    【組織的管理】

    1. 個人情報管理責任者による統括

    2. アクセス権限の明確化および管理

    【技術的管理】

    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理

    2. パスワード管理および認証強化

    【人的管理】

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    2. 機密保持契約の締結

    【物理的管理】

    1. 業務端末の適切な管理

    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。

    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

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    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します

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    制定日:2026年3月19日