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FAQ
よくある質問

サービス全般

配信プラットフォームはZoom以外にも対応していますか?

はい、ZoomのほかにもYouTube Live、Vimeo、Microsoft Teams、Webex、TikTok、Instagramなど、主要な配信プラットフォームすべてに対応しております。配信内容・目的に応じて最適なプラットフォームをご提案可能です。

海外参加者向けのCDN(コンテンツ配信ネットワーク)対応はありますか?

はい、世界各国から快適に視聴いただけるよう、地域ごとに最適化されたCDNを利用した配信が可能です。中国など視聴制限のある国への対応も実績があり、配信負荷分散やリダンダンシー構成にも対応します。

キャンセル料はいつから発生しますか?

ご契約後のキャンセルについては、作業進行状況に応じて段階的にキャンセル費用を頂戴しております。機材手配や人員スケジュールが確定した時点から発生する場合が多く、詳細はお見積もり時に明示いたします。

学会配信について

複数会場での音声遅延(レイテンシー)はどの程度発生しますか?

通常は200〜800ミリ秒以内に収まるよう設計しています。会場間で発言のタイミングを揃える必要がある場合には、音声のディレイ処理や遅延補正を行う機材を導入し、自然な双方向進行が可能です。

同時通訳はどのように対応していますか?

基本は「ポケトークカンファレンス」を活用したAI自動翻訳による同時通訳に対応しております。高精度な翻訳で、参加者はスマートフォンから希望の言語を即時に選択可能です。必要に応じて、現地での通訳ブース設置やプロ通訳者の手配も承っております。会議の規模や目的に応じた最適な通訳ソリューションをご提供いたします。

同時通訳での音声チャンネル分離技術の仕様を教えてください

ZoomやVimeo Enterpriseなど多言語対応のプラットフォームでは、専用の言語チャンネルを使用し、通訳音声とオリジナル音声を別々に処理します。独自配信では、マルチストリーム配信+切替UI設計で対応することも可能です。

企業配信について

金融商品取引法に準拠した決算説明会配信の要件は?

通信の暗号化、ストレージの管理、同時公開の制御など、金融庁ガイドラインに基づいた配信設計が可能です。特にインサイダー情報管理に留意し、非公開部分の切り替え制御や事前審査フローもご相談いただけます。

株主総会のライブ配信は可能ですか?

可能です。リアル+オンラインのハイブリッド形式での開催にも多数実績があり、電子議決権やバーチャル出席管理、株主専用サイト連携なども構築可能です。セキュリティ・法令対応も万全です。

社内限定配信のセキュリティ対策はどうなっていますか?

配信URLのIP制限、パスワード認証、シングルサインオン(SSO)対応など、各社のセキュリティポリシーに応じて設定が可能です。社内限定のオンデマンド配信も暗号化とアクセス管理に対応しています。

技術サポートについて

事前の接続テストは可能ですか?

はい、全案件において本番前の接続テスト・環境チェックを実施しています。登壇者の自宅や海外拠点など、あらゆる環境に対して動作確認とテクニカルサポートを行いますのでご安心ください。

参加者の推奨環境を教えてください

PCまたはタブレット(スマートフォンは一部機能制限あり)、安定したWi-Fiまたは有線LAN、Google ChromeもしくはMicrosoft Edgeの最新版を推奨しております。参加前に簡易の環境チェックをご案内可能です。

APIによる配信制御と外部システム連携は可能ですか?

はい、Zoom API、YouTube Data API、Vimeo APIなどを活用し、外部の受付・CRM・予約システムなどとの連携が可能です。視聴ログ取得やメール通知、リアルタイム制御など幅広いカスタマイズに対応しています。

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