2026.08.07
Zoomウェビナーの事前登録機能は必要?株主懇談会・会社説明会で使うメリットと注意点を解説
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Zoomウェビナー運営
株主懇談会・会社説明会で使うメリットと注意点を解説
Zoomウェビナーを使った株主懇談会や会社説明会では、事前登録機能を使うべきか悩むケースがあります。この記事では、事前登録あり・なしの違いや、リマインドメール、フォローアップメール、事前質問の活用方法をわかりやすく解説します。
この記事を書いた人
この記事でわかること
事前登録あり・なしの違い
取得できる参加者情報
リマインド・フォローアップメールの活用
株主懇談会でおすすめの設定
Zoomウェビナーの事前登録機能とは?
Zoomウェビナーの「事前登録」機能とは、ウェビナーに参加する前に、参加者があらかじめ氏名やメールアドレスなどの情報を登録する仕組みです。登録完了後、参加者にはZoomから確認メールが送られ、そのメールに記載された個別の視聴URLを使ってウェビナーに参加します。
主催者側は事前に参加者の情報を把握でき、リマインドメールや終了後のフォローアップメールを自動送信することも可能です。法人向けのウェビナーでは、この機能を活用することで参加者管理が大幅に効率化されます。
事前登録ありの場合のメリット
任意の質問を設定できる
会社名、役職、知りたいこと、事前質問など、主催者がカスタム項目を追加できます。参加者の属性や関心事を事前に把握することで、当日の進行や質疑応答の準備がしやすくなります。
参加者データを詳しく把握できる
登録者数、実際の参加者数、入退出状況などを詳細なレポートとして確認できます。イベント後の振り返りや次回の企画立案にも活用できます。
メール配信機能を活用できる
リマインドメール(開催前の通知)とフォローアップメール(終了後の御礼・資料送付)を自動送信できます。参加率の向上や、不参加者へのフォローに効果的です。
事前登録ありの場合の注意点
参加者に入力の手間が発生する
登録フォームへの入力が必要なため、参加者によっては手間に感じることがあります。特に高齢の参加者や、ITツールに不慣れな方への丁寧な案内が重要です。
入力項目が多いと離脱につながる
登録フォームの項目数が多すぎると、途中で離脱してしまう参加者が増える傾向があります。必要最低限の項目に絞ることが重要です。
Zoomからのメールが迷惑メールに入る場合がある
確認メールやリマインドメールがZoomのドメインから送信されるため、受信者の環境によっては迷惑メールフォルダに振り分けられることがあります。参加者への事前案内が必要です。
事前登録あり・なしの違い
| 項目 | 事前登録あり | 事前登録なし |
|---|---|---|
| 参加方法 | 登録後に届く個別URLから参加 | 共通URLから参加 |
| 入力項目 | 氏名・メール・会社名・役職・事前質問など設定可能 | 基本的に入力項目なし |
| 参加者データ | 詳細に取得しやすい | 簡易データ中心 |
| リマインドメール | 自動送信可能 | 手動で送信する必要がある |
| フォローアップメール | 自動送信可能 | 手動で送信する必要がある |
| 参加者の手間 | フォーム入力が必要 | URLクリックのみ |
| 向いているイベント | 株主懇談会・会社説明会・セミナー向け | 社内説明会・簡易配信向け |
登録項目例
- 姓
- 名
- メールアドレス
- 会社名
- 役職
- 質問
- コメント
参加者向け案内文例
案内文テンプレート
本ウェビナーは事前登録制です。 下記URLよりお名前・メールアドレス等をご入力ください。 https://us02web.zoom.us/webinar/register/************** 登録完了後、Zoomより視聴用URLが記載されたメールが届きます。 当日はメール内のURLよりご参加ください。 メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。
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まとめ
1
参加者情報や事前質問を取得できる
2
リマインドメールやフォローアップメールを活用できる
3
入力項目は必要最低限にすると参加しやすい
▽メールで問合せ

