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2026.04.18

ZoomとGoogle Meetの違いを徹底比較!

オンライン会議ツールで候補に挙がりやすいのがZoomとGoogle Meet。

どちらも広く使われているサービスですが、使い勝手や向いている場面に違いがあります。

  • シンプルに会議をしたいのか
  • ウェビナーや大人数配信まで見据えるのか
  • 別のツールと連携を重視するのか

などによって、選ぶべきツールは変わります。

また、「時間制限、参加人数、音質、通信量、録画機能」などの違いもあります。

そこでこの記事では、ZoomとGoogle Meetの違いを徹底的に比較します。

自社にはどちらが合うのかを判断する参考にしてください。

【関連記事】
Zoom VS Webex|特徴・機能・料金を徹底比較!

【一目でわかる比較表】ZoomとGoogle Meetの違い

まずはZoomとGoogle Meetの基本的な違いを比べてみましょう。

Zoom Google Meet
無料版の時間制限 1対1・グループに限らず40分 グループの場合1時間まで
無料版の参加人数 最大100人 最大100人
有料プラン 月額約2,500円~ 月額約600円~
AI機能 AI Companionが使える Google WorkSpaceとの連携でAI機能も使える
連携 各種ツールとの連携もできるがZoom内で完結しやすい Google WorkSpaceと連携

Zoomは、Zoom単体だけでも十分に使えますが、Google MeetはGoogle WorkSpaceと連携することで幅広く使えるといったイメージです。

上記の表を比べる限りでは「どちらが良い」とは一概には言えません。

ZoomとGoogle Meetで迷ったときの選び方

ZoomとGoogle Meetの選び方で大切なのは、自社でどんな使い方をするのかを基準に決めることです。「社内会議が中心なのか、外部向け配信まで行うのか、会議後の運用まで含めて整えたいのか」によって、向いているツールは変わります。

以下で3つのパターンで考えていきます。

社内会議中心ならGoogle Meet

社内会議や日常的な打ち合わせが中心なら、Google Meetが使いやすいです。

GmailやGoogleカレンダー、Googleドライブとのつながりが良く、ブラウザ中心でも使いやすいため、会議をできるだけシンプルに回しやすいからです。すでにGoogle Workspaceを使っている企業であれば、導入や定着の負担も抑えやすくなります。

一方で、社内会議中心であっても、ホワイトボードや会議要約、細かな設定まで活用したいならZoomの方が向いています。

会議の数が多いか少ないかではなく、どこまで機能を使いたいかで判断すると良いでしょう。

外部向け配信やイベントがあるならZoom

外部向けのセミナー、説明会、イベント配信、ウェビナーがあるなら、Zoomがおすすめです。

通常の会議だけでなく、登壇者と視聴者を分けた運営や、ウェビナー向けの機能まで広げやすいからです。社外向けの見せ方や運営のしやすさまで考えると、Zoomの方が対応しやすい場面は多くなります。

Google Meetでも大人数会議や配信はできますが、比較すると通常会議の延長として使う印象が強いです。会議の先に配信やイベント運営まで見据えるなら、最初からZoomを選んでおいた方が後で運用を広げやすくなります。

Zoomの特徴

Zoomは、オンライン会議だけでなく、その前後のやり取りや共同作業まで含めて使いやすいツールです。会議に必要な基本機能に加えて「ホワイトボード、チャット、AI要約、大人数向け配信機能」まで広く使えるため、用途を広げやすいのが強みです。

主な特徴を整理すると、次のようになります。

  • 会議機能が幅広い
  • 会議以外の機能もまとめて使いやすい
  • AI機能を活用しやすい
  • 大規模配信にも対応しやすい

Zoomは単なる会議ツールというより、会議を中心に周辺業務までつなげやすい構成になっています。社内会議だけでなく、社外向けの配信や研修まで見据える場合に使いやすいサービスです。

Zoomが向いている企業・使い方

Zoomが向いているのは、会議だけでなく「セミナー、ウェビナー、研修、外部向けイベント配信」など、幅広い用途で使いたい企業です。

  • 社外向けのウェビナーやイベント配信も行いたい企業
  • 会議だけでなく、ホワイトボードやAI要約も活用したい企業
  • 機能の幅広さを重視したい企業
  • Google Workspace以外の環境でも柔軟に運用したい企業

Google Meetの特徴

Google Meetは、Google Workspaceとの連携を前提に使いやすく作られているオンライン会議ツールです。「Gmail、Googleカレンダー、Googleドキュメント」などとつながりやすく、会議を開くまでの流れがシンプルなのが強みです。

主な特徴を整理すると、次のようになります。

  • Google Workspaceとの連携が強い
  • ブラウザ中心でも使いやすい
  • 会議参加までの流れがシンプル
  • AIによるメモや補助機能を使いやすい

機能を幅広く増やすというより、Google系サービスの中で自然に会議を行えることに強みがあります。すでにGoogle Workspaceを使っている企業にとっては、導入や運用の負担を抑えやすいツールです。

Google Meetが向いている企業・使い方

Google Meetが向いているのは、GmailやGoogleカレンダー、Googleドライブなどを日常的に使っている企業です。

  • Google Workspaceをすでに使っている企業
  • ブラウザ中心で手軽に会議を行いたい企業
  • 社内会議や通常の打ち合わせが中心の企業
  • カレンダーやドライブとの連携を重視したい企業

ZoomとGoogle Meetの基本機能を比較

ZoomとGoogle Meetの基本機能を比較して見ていきましょう。比較する項目は、以下の4つです。

  • 時間制限
  • 最大参加人数
  • 録画機能
  • 使い勝手

それぞれの違いについて、解説していきます。

無料版の時間制限

無料版の時間制限は、ZoomとGoogle Meetで差があります。

Zoomの無料プランは、最大100人まで参加でき、グループ・1対1問わず、1回40分です。

Google Meetは、無料版でも最大100人まで参加でき、3人以上の会議は1回60分までです。1対1の通話は最大24時間まで利用できます。

無料版だけで比較すると、複数人での会議時間はGoogle Meetの方が長めです。

最大参加人数の違い

無料版では、ZoomもGoogle Meetも最大100人まで参加できます。

有料版になると差が出やすく、Zoomはライセンスや追加オプションによって大規模会議やウェビナーに広げやすい構成です。

Google MeetもGoogle Workspaceのプランによって参加人数の上限が引き上がりますが、比較すると通常会議寄りの位置づけです。

そのため、日常的な社内会議であればどちらでも問題ありませんが、今後ウェビナーや大規模配信まで見据えるならZoomの方が向いています。

録画機能の違い

録画機能も大きな違いのひとつです。

Zoomは有料プランでローカル録画とクラウド録画に対応しており、ホストや権限設定によって会議内容を保存できます。無料プランではローカル録画は利用できますが、クラウド録画は有料プラン向けです。

Google Meetは、録画機能がGoogle Workspaceの一部プランで利用でき、保存先はGoogle Driveです。無料版では録画できません。

専用アプリの有無と使い勝手

Zoomはデスクトップアプリとモバイルアプリの利用が前提になりやすく、アプリ版の方が機能を使いやすいです。ブラウザ参加も可能ですが、細かな機能はアプリの方が充実しています。

Google Meetはブラウザ利用との相性が良く、Googleアカウントがあればそのまま参加しやすいです。

そのため、機能をしっかり使いたいならZoom、導入の手軽さやGoogle環境とのなじみやすさを重視するならGoogle Meetが使いやすいです。

ZoomとGoogle Meetの会議品質を比較

オンライン会議では、単に接続できるかどうかだけでなく「音声が聞き取りやすいか、映像が自然に見えるか、回線負荷がどのくらいか」も一つのポイントです。

以下では、

  • 音質
  • 画質
  • 通信量

の違いを見ていきましょう。

音質の違い

音質については、どちらも雑音抑制機能を備えており、通常の会議で大きな不満は出にくいです。

Zoomは背景雑音抑制やオリジナルサウンドなど、用途に応じて音声処理を調整しやすく、会議向けにも音楽向けにも寄せられます。

Google Meetもノイズキャンセル機能があり、タイピング音やドアの開閉音、室内の反響などを抑えやすくなっています。

そのため、通常の社内会議や打ち合わせであれば、どちらも十分実用的です。

画質の違い

画質は、どちらも高画質に対応していますが、設定と環境によって見え方が変わります。

ZoomはHDビデオを有効にすることで720pに対応し、条件を満たす環境では1080pも利用できます。

Google Meetも送信解像度と受信解像度を調整でき、ネットワーク条件に応じて1080pや720pを扱えます。

ただし、実際の画質は設定だけで決まるわけではありません。ZoomもGoogle Meetも、回線や端末状況に応じて自動調整が入るため、常に最大画質で見えるとは限りません。

高画質を重視するなら、どちらを使う場合でも、安定した回線と十分な端末性能が前提です。

Zoomのビデオ設定については、以下の記事も参考にしてください。

Zoomのビデオ設定【HD・元の比率・ミラーリング】の見え方の違い

通信量の違い

通信量は、使い方によって大きく変わりますが、目安としては以下になります。

【Zoom】
・高品質ビデオ…600kbps程度
・720p…1.2Mbps~2.6Mbps程度
・1080p…3.8Mbps前後

【Google Meet】
・720p…最大1.7Mbps
・1080p…3.6Mbps程度

数字だけを見ると、どちらも高画質にするとそれなりに帯域を使いますが、極端な差があるわけではありません

ZoomとGoogle Meetのツールを比較

ZoomとGoogle Meetのツールを比較

ZoomとGoogle Meet、いずれも会議を円滑に進めるためのツールが用意されています。それぞれのツールの違いも比較してみましょう。

  • 画面共有・共同作業
  • ウェビナー
  • AI機能

それぞれの違いについて解説します。

画面共有や共同作業機能の違い

画面共有だけで見れば、ZoomもGoogle Meetも基本的な使い方は十分できます。どちらも画面全体や特定のウィンドウを共有でき、プレゼンや資料説明には問題なく使えます。

違いが出やすいのは、その先の共同作業です。

Zoomはホワイトボードや注釈機能を使って、その場で図やメモを書きながら進めやすいです。 一方、Google MeetはGoogleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライドなどと組み合わせて使いやすいのが強みです。会議中にファイルを開いて共同編集したり、カレンダーやDriveとつなげて会議後の作業へそのまま流しやすくなっています。

会議画面の中で完結させたいならZoom、Google系ツールとつなげながら進めたいならGoogle Meetが使いやすいです。

ウェビナー機能の違い

ウェビナー機能では、Zoomの方が強いです。Zoom Webinarsという専用サービスがあり、主催者、パネリスト、視聴者という役割を分けながら、大規模な配信やイベントを行いやすくなっています。さらに「Q&A、投票、事前登録、ブランド設定」など、外部向けイベントに必要な機能もそろっています。

Google Meetでも大人数会議やライブ配信は可能ですが、位置づけとしては通常会議の延長に近く、比較するとウェビナー専用機能の厚みはZoomの方が上です。

社内説明会や通常のオンライン会議であればMeetでも十分ですが、外部向けセミナーやイベント配信を継続的に行うならZoomの方が向いています。

Zoomのウェビナーについては、以下の記事も参考になります。

Zoomウェビナー「設定・操作・進め方」完全マニュアル!

AI機能・文字起こし機能の違い

AI機能や文字起こし機能は、どちらも強化が進んでます。

ZoomはAI Companionで会議の要約、アクション整理、質問補助などを行いやすくなっており、会議後の振り返りや共有を効率化しやすいです。文字起こしや要約を、Zoomの中でまとめて扱えます。

Google MeetはGeminiやGoogle Workspace全体との連携を活かしやすく、会議メモの自動作成や字幕、翻訳などを業務フローの中につなげやすいのが強みです。特にGoogleドキュメントやカレンダーとの流れを重視する企業では、会議内容をそのままGoogle環境に残しやすいメリットがあります。

Zoomは会議ツール中心にAIを使いたい場合、Google MeetはGoogle Workspace全体でAI活用を進めたい場合に相性が良いです。

ZoomのAI Companionについては、以下の記事も参考になります。

ZoomのAICompanionの使い方|どんな風に使えば役立つ?

ZoomとGoogle Meetの使いやすさを比較

使いやすさは、人によって感じ方が変わる部分ですが、比較すると傾向はあります。

Zoomは機能が多く、その分できることの幅が広い一方で、Google MeetはGoogle環境の中でシンプルに使いやすいのが強みです。

どちらが使いやすいかは、機能の多さを求めるか、導入の手軽さを求めるかで変わります。

以下では、4つのポイントから使いやすさの違いを見ていきます。

Google Workspaceとの連携

Google Workspaceとの連携性は、Google Meetの大きな強みです。

Googleカレンダーから会議を作成し、Gmailで招待し、会議中や会議後にGoogleドキュメント、スプレッドシート、Driveへ自然につなげやすくなっています。会議単体ではなく、Google全体の業務フローの中で動かしやすいのが特徴です。

すでにGoogle Workspaceを社内で使っている企業であれば、わざわざ別の仕組みを増やさずに会議運用を整えやすいでしょう。「会議の予定調整、資料共有、議事メモの保存先をGoogleにそろえたい」場合は、Google Meetが適しています。

Zoom独自機能の広さ

Zoomの強みは、会議機能以外の独自機能が広いことです。

AI Companionによる会議要約やノート作成、ホワイトボード生成、ウェビナー運用など、単なるビデオ会議を超えた使い方ができます。特に、会議内容を整理して次のアクションにつなげたい場合や、外部向け配信まで視野に入れる場合は、Zoomの方が選択肢が広いです。

Google Meetが日常業務の流れに自然に入るツールだとすれば、Zoomは会議を中心に周辺業務まで広げやすいツールと言えます。

手軽さ

手軽さで選ぶなら、Google Meetの方が向いています。GmailやGoogleカレンダーからそのまま会議を作成・参加しやすく、ブラウザ中心でも使いやすいからです。

専用アプリを入れなくても始めやすく、Googleアカウントを使っている人にとっては導入のハードルが低いです。 特に、社内会議や日常的な打ち合わせが中心で、できるだけ準備や設定を減らしたい場合はGoogle Meetの方がなじみやすいでしょう。

多機能さ

多機能さで選ぶなら、Zoomの方が向いています。会議機能に加えて「ホワイトボード、チャット、AI要約、ウェビナー」など、会議の前後や発展用途までカバーしやすいです。

そのため、社内会議だけでなく、研修、外部向けセミナー、イベント配信まで見据える場合は、Zoomの方が機能面で広く対応しやすいです。

ZoomとGoogle Meetのセキュリティを比較

ZoomとGoogle Meetのセキュリティを比較

セキュリティは、管理のしやすさに違いがあります。

Zoomは会議単位で細かくコントロールしやすく、Google MeetはGoogle Workspace全体の管理の中で運用しやすいのが特徴です。

セキュリティの違い

Zoomは、会議ごとにセキュリティを細かく調整しやすい設計です。

「待機室、パスコード、認証済みユーザーのみ参加可、ミーティングのロック、画面共有やチャットの制限」など、会議中にホストが操作しやすいです。会議単位で参加者をコントロールしながら安全性を高めたい場合に向いています。

一方、Google Meetは、Google Workspace全体のセキュリティやデータ管理の考え方の中で運用しやすいのが特徴です。「通信中の暗号化、録画データの保存管理、外部参加の許可設定」などを、会議単体というより組織全体のルールの中で整えやすくなっています。

管理機能の違い

管理機能で見ると、Zoomはアカウント、グループ、ユーザーレベルで設定を分けやすく、機能ごとにオン・オフやロックを行いやすいのが特徴です。例えば「待機室、ブレイクアウトルーム、録画、チャット」などを細かく制御できるため、運用ルールをかなり細かく設計できます。

Google Meetは、Google Workspace管理コンソールの中でMeet機能を管理できます。「録画、参加制御、外部参加の可否、安全設定」などを、GmailやDriveなど他のGoogleサービスと同じ管理基盤の中で扱えるのが強み。

会議ごとの細かな制御や配信運用まで見据えるならZoom、Google全体の管理基盤の中で統一的に運用したいならGoogle Meetが合いやすいです。

ZoomとGoogle Meetのメリット・デメリット

ここまで機能や使いやすさを比較してきましたが、どちらにも強みと弱みがあります。

以下で、それぞれのメリット・デメリットを整理していきましょう。

Zoomのメリット・デメリット

Zoomのメリットは、以下のとおりです。

  • 会議以外の周辺機能まで幅広く使いやすい
  • ウェビナーや大規模配信に広げやすい
  • ホワイトボードやAI要約など機能が豊富
  • 細かな設定や調整がしやすい

一方で、機能が多い分、慣れていない人には設定項目が多く感じやすいです。シンプルさより、機能性や拡張性を優先する企業に向いています。

Google Meetのメリット・デメリット

Google Meetのメリットは、以下のとおりです。

  • Google Workspaceとの連携が強い
  • ブラウザ中心でも使いやすい
  • 導入や会議参加までの流れがシンプル
  • 日常的な会議運用になじみやすい

一方で、ウェビナーやイベント配信のような外部向け用途では、Zoomほど専用機能が厚くありません。Google環境を活かして通常会議を快適に回したい企業には向いていますが、多機能さや配信運用まで求める場合は物足りなさを感じることがあります。

ZoomとGoogle Meetは同時に使える?

同じパソコンでZoomとGoogle Meetを同時に開くこと自体は可能です。片方をブラウザ、もう片方をアプリで使うこともできます。

ただし、カメラやマイクの競合に注意してください。カメラやマイクは1つの機器を取り合う形になり、片方で正常に使えても、もう片方ではうまく認識されないことがあります。

同じパソコンで両方の映像と音声を同時に運用しようとすると、不具合や設定トラブルが起きやすくなります。

ZoomとGoogle Meetは目的から選びましょう

ZoomとGoogle Meetは、どちらが一方的に優れているというより、向いている使い方が違います。

Google Workspaceの流れの中で社内会議をシンプルに回したいならGoogle Meet、ウェビナーや周辺機能まで含めて広く活用したいならZoomが向いています。

大切なのは、自社の会議運用や今後の使い方に合っているかで判断することです。今は社内会議中心でも、将来的に配信や外部向けイベントが増えるなら、選ぶべきツールは変わります。逆に、機能が多くても使いこなせなければ意味がありません。

もし、ZoomとGoogle Meetのどちらが自社に合うのか迷っている場合は、機能比較だけで決めず、運用の流れまで含めて考えてみてください。会議、配信、設定、サポート体制まで整理して選ぶことで、導入後の使いやすさは大きく変わります。

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    1. ライブ配信および動画制作業務の実施
    2. イベントの企画、運営および参加者管理
    3. AI同時通訳サービスの提供
    4. クライアントとの連絡および業務遂行
    5. サービス品質向上および改善

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    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。
    【組織的管理】
    1. 個人情報管理責任者による統括
    2. アクセス権限の明確化および管理
    【技術的管理】
    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理
    2. パスワード管理および認証強化
    【人的管理】
    1. 従業員および外部スタッフへの教育
    2. 機密保持契約の締結
    【物理的管理】
    1. 業務端末の適切な管理
    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。
    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

    6. 外部委託の管理

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    その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

    7. 個人情報の保管および削除

    当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。
    1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します
    2. 継続的な取引がある場合は、契約期間中および終了後1年間を上限として保管します
    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します
    4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します
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