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2026.04.09

Zoomホワイトボードの使い方を徹底解説!使い方・便利機能・トラブル対処法

更新日: 2026年4月10日
この記事は⏱約11分で読めます

Zoomミーティング中の、

「口頭だけでは伝わりにくい」
「その場で図やメモを書きながら説明したい」

そんなときに便利なのが、Zoomのホワイトボード機能です。

ホワイトボードを使えば、画面上に自由に書き込みながら説明できるため、対面に近い感覚でコミュニケーションができます。

また、参加者全員で同時に書き込むこともできるため、アイデア出しや議論の整理にも役立ちます。

しかし、次のような方もいるのではないでしょうか。

  • まだホワイトボードを使ったことがない
  • 使ってみたけどいまいち使いどころがわからない
  • うまく使えない

そこでこの記事では、Zoomホワイトボードの基本から使い方、便利な機能まで、徹底的に解説します。

Zoomのホワイトボードとは?

Zoomのホワイトボードとは、ミーティング中に画面上で自由に書き込みができる機能です。紙のホワイトボードのように、文字や図をその場で描きながら説明できます。

単なる画面共有とは異なり、参加者全員が同じ画面に書き込めるのが特徴。説明だけでなく、意見を出し合ったり、アイデアを整理したりといった使い方にも向いています。

Zoomホワイトボードでできること

Zoomのホワイトボードでは、次のようなことができます。

  • 手書きで文字や図を書く
  • テキスト入力で文字を追加する
  • 図形や線を使って整理する
  • 付箋のように意見を並べる
  • 複数人で同時に書き込む

「議事メモ、図解説明、ブレインストーミング」など、さまざまな場面で活用できます。

画面共有との違い

画面共有は、自分の画面を相手に見せる機能です。ホワイトボードは「その場で一緒に作る」ことに特化しています。

画面共有では基本的に発表者が中心になりますが、ホワイトボードは参加者全員が書き込みに参加できます。そのため、一方的な説明ではなく、双方向のコミュニケーションを取りやすくなります。

また、ホワイトボードは最初から空の状態で使えるため、説明用の資料を事前に準備していなくても、その場で内容を整理できます。

Zoomホワイトボードの活用シーン

Zoomホワイトボードは、単にメモを書くための機能ではなく、

「その場で考えを整理する」
「全員で同時に作る」

ことに向いています。

使いどころを理解しておくと、会議の進め方そのものが変わります。以下では、特に効果的な活用シーンを紹介します。

会議や打ち合わせ

会議中に口頭だけで説明すると、認識のズレが起きやすくなります。

ホワイトボードを使えば、その場で図やキーワードを書きながら整理できます。例えば、業務の流れを矢印で整理したり、論点を箇条書きで並べたりするなど、その場の意見をまとめやすいです。

オンライン授業・研修

講義や研修でホワイトボードを使えば、黒板に書くように内容を整理しながら進めていけます。

参加者に書き込んでもらうこともできるので、参加者に発表してもらうことも可能です。質問や意見をその場で書いてもらう形にすると、双方向のコミュニケーションも取りやすくなります。

アイデア出し・ブレスト

ホワイトボードは、ブレインストーミングとの相性が非常に良い機能です。

付箋のように意見を書き出して並べたり、似た内容をグルーピングしたりすることで、アイデアを可視化できます。複数人で同時に書き込めるため、発言の順番を待つ必要がなく、テンポよく意見を出し合えるのも進めやすいポイントです。

オンラインでも対面に近い形でアイデアを広げられます。

Zoomのホワイトボードの基本的な使い方

Zoomホワイトボードの基本的な使い方について解説します。

ホワイトボードを始める方法は、以下2つの方法があります。

・Zoomミーティング中、下部のメニューからホワイトボードを選択
※下部メニューに見つからない場合は「詳細」の中に入っています、。

・共有画面から「ホワイトボード」を選択する

 

書き込み・描画

ホワイトボードを開くと、画面上部や左側にツールバーが表示されます。ツールバーからペンや線、消しゴムなどを選んで自由に書き込めます。

ペンを選べば手書きで文字や図を書けますし、消しゴムを使えば不要な部分を消せます。

テキスト・図形・付箋

ホワイトボードでは、手書きだけでなく、テキスト入力や図形の挿入もできます。使い方は、以下のとおりです。

・「T」を選択でテキストを追加する

・〇▢のアイコンを選択で図形の挿入

・付箋のアイコンを選択で付箋を追加

いずれも直感的に操作できるので、まずはいくつかのアイコンを触って試してみてください。

より便利に使えるZoomホワイトボードの4つのおすすめ機能

Zoomのホワイトボードは、ただ書き込むだけの機能ではありません。複数人で同時に使ったり、内容を保存したり、テンプレートを使って整理しやすくしたりと、会議を進めやすくする機能が用意されています。

基本操作に慣れてきたら、これらの便利機能も使ってみましょう。

複数人で同時に書き込む(共同編集)

Zoomホワイトボードの大きな特徴は、参加者が同じボードに同時に書き込めることです。一人が説明するだけでなく、全員で意見を出しながら内容を整理できます。

例えば、会議中に各自が付箋を追加したり、図の中に自分の意見を書き込んだりする使い方ができます。ブレインストーミングやアイデア出しでは、この同時編集が特に役立ちます。

ただし、人数が多いと画面が散らかりやすいため、最初に「どこに何を書くか」を決めておきましょう。

保存・共有

ホワイトボードに書いた内容は、その場だけで終わらせず保存して残すことができます。会議メモやアイデア整理の記録として残しておけば、後から見返したり共有したりしやすくなります。

また、保存したホワイトボードは以下のように「既存のホワイトボード」を選択すると、再度編集できます。

テンプレート

Zoomホワイトボードには、最初から使えるテンプレートが用意されています。1から図や付箋を使ってまとめるのが苦手な方でも、テンプレートを使えばすぐに使える表などを作成できます。

特にブレストや振り返りのように、ある程度進め方が決まっている場面ではテンプレートが便利です。

AI Companionによるホワイトボードコンテンツの生成

AI Companionとホワイトボードを組み合わせた使い方もできます。使い方は、以下のとおりです。

1.「AI Companionによるホワイトボードコンテンツの生成」を選択

2.右に表示されるメニューから作成したいものを選択

3.テキストを追加

4.AI Companionが自動的に作成

進行や会議内容が不透明なときには、AI Comapanionを活用しながら進めてみましょう。

【AI Companionについてはこちら!】

Zoomホワイトボードを使いこなすコツ

Zoomホワイトボードは便利な機能ですが、ただ自由に使うだけでは画面が散らかりやすく、かえって分かりにくくなることがあります。

少しルールを決めて使うだけで、会議の進み方や見やすさが大きく変わります。以下では、実際に使うときに押さえておきたいポイントを解説します。

役割を決めて使う

全員が自由に書き込めるのはメリットですが、同時に情報が混在しやすいというデメリットもあります。そのため、誰が何を担当するかをあらかじめ決めておきましょう。

例えば、進行役が全体の構造を作り、参加者は意見を付箋で出すといった形にすると、画面がまとまりやすいです。特に人数が多い場合は、この役割分担があるかどうかで使いやすさが大きく変わります。

書き込みルールを決める

ホワイトボードは自由度が高い分、ルールがないと内容が分かりにくくなりがちです。使う前に簡単なルールを決めておくと、情報が整理されやすいです。

例えば、以下のようなルールを決めておきましょう。

  • 意見は付箋で書く
  • 重要な内容は囲む
  • 色ごとに意味を分ける

いくつかのルールを決めておくだけでも、見やすくなります。特にオンラインでは画面共有が前提になるため、「誰が見ても分かる状態」にしておくことが大切です。

Zoomホワイトボードが使えない!?原因は?

Zoomホワイトボードが使えない原因は、「設定、権限、アプリ環境」のいずれかと考えられます。

特に企業や学校のアカウントでは、管理者側の設定で制限されているケースもあるので、一度確認してみてください。

以下で考えられる要因について解説します。

ホスト設定で無効になっている

ホワイトボードは、アカウント設定や会議設定で無効になっていると使えません。

Zoomでは、管理者やユーザーがWebポータルの設定からホワイトボード機能を有効・無効にできます。

以下はホスト側で操作できる設定画面です。

たとえば「ホワイトボードを共有することを参加者に許可」をオフにすると、ホスト以外はホワイトボードを共有できません。また「ホワイトボードを開始できるユーザー」の制限もできます。

つまり、参加者としてホワイトボードが使えない場合には、ホスト側で制限している可能性が高いです。

Zoomのバージョンが古い

Zoomアプリのバージョンが古いと、ホワイトボード機能が正常に表示されないことがあります。Zoom公式でも、ホワイトボードが見つからない場合の対処として、アプリを最新バージョンに更新することを案内しています。

ホワイトボードが見当たらないときは、まずアップデートを確認しましょう。

Zoomホワイトボードを活用できれば会議の質が変わる!

Zoomのホワイトボード機能を上手に活用できれば、会議・オンライン研修などは、より効率的に、より質の高いものになります。ぜひ今回の記事を参考にしながら、まずはホワイトボード機能を触ってみるところから始めてみてください。

さらに

  • ホワイトボード期のうを使って会議や研修の進め方を改善したい
  • ホワイトボードや画面共有を含めて運用を整えたい

といった場合は、一度フリートまでご相談ください。実際の利用シーンに合わせて、設定確認だけでなく、使い方の整理、進行設計、運用サポートまで含めて対応します。

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    フリート合同会社(以下「当社」といいます)は、ライブ配信支援、動画制作、AI同時通訳、イベント制作および運営を通じて、多くの個人情報および映像・音声データを取り扱う事業者として、その重要性を深く認識しています。
    当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

    1. 管理体制について

    当社では、個人情報管理責任者を設置し、全社的な管理体制を構築しています。

    また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

    2. 個人情報の取得および利用目的

    当社は、業務遂行に必要な範囲に限定して個人情報を取得し、以下の目的においてのみ利用します。

    1. ライブ配信および動画制作業務の実施

    2. イベントの企画、運営および参加者管理

    3. AI同時通訳サービスの提供

    4. クライアントとの連絡および業務遂行

    5. サービス品質向上および改善

    3. 映像・音声データの取り扱い

    当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。

    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。

    【組織的管理】

    1. 個人情報管理責任者による統括

    2. アクセス権限の明確化および管理

    【技術的管理】

    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理

    2. パスワード管理および認証強化

    【人的管理】

    1. 従業員および外部スタッフへの教育

    2. 機密保持契約の締結

    【物理的管理】

    1. 業務端末の適切な管理

    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。

    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

    6. 外部委託の管理

    当社は、業務の一部を外部に委託する場合があります。

    その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

    7. 個人情報の保管および削除

    当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。

    1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します

    2. 継続的な取引がある場合は、契約期間中および終了後1年間を上限として保管します

    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します

    4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します

    5. 電子データは復元不可能な方法で削除し、外部委託先に対しても同様の対応を義務付けます

    8. データ最小化の原則

    当社は、業務遂行に必要最小限の情報のみを取得・保管し、不必要な情報の蓄積を行いません。

    9. 第三者提供について

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    10. 継続的改善

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    制定日:2026年3月19日