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2025.01.26

通常500~1,000人までのZoomで、3,000人の大規模オンラインミーティングを行った事例

更新日: 2026年4月7日
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配信実例・実績_通常500~1,000人までのZoomで、3,000人の大規模オンラインミーティングを行った事例

フリートは、数千人規模の大規模オンラインミーティングにも対応しています。

先日も、3,000人規模のオンラインミーティングを成功させました。

数百名規模のミーティングであれば対応している会社はありますが、数千人規模となれば、対応できるのは弊社だけではないかと自負しています。

そこで今回は、事例を踏まえながら、フリートの大規模ミーティングへの対応について解説します。

そのほか、大規模ミーティングについては下記の記事も参考にしてください。

【大規模ミーティング】労働組合の総会Zoom配信事例

今回のZoom大規模オンラインミーティングのポイントは「数千人規模のZoomミーティング」

今回のZoom大規模ミーティングのポイントは「数千人規模のZoomミーティング」

今回の例では、参加者の意見も取り上げるために、ウェビナーではなくZoomミーティングで行いました。

参考までに、ウェビナーとミーティングの違いは、下記のとおりです。

  • ウェビナー…登壇者から参加者へ一方通行の発信
  • ミーティング…参加者同士のやり取りが可能

ウェビナーであれば、極論をいえば登壇者だけが情報を発信できれば良いので、たとえ参加者が数百人でも数千人でも、それほど難しい作業は必要ありません。

しかし、今回は数千人がやり取りできるZoomミーティングを使わなければならなかったので、専門的な知見や技術が求められました。

3,000名の大規模オンラインミーティングの課題①Zoomミーティングは最大1,000名までしか参加できない

今回のような数千人規模のZoomミーティングを行う際に知っておいてほしいのが、Zoomミーティングの参加者上限です。

通常であれば、Zoomミーティングは下記の人数が上限となっています。

  • ベーシックプランまたはプロプラン:100名
  • ビジネスプラン・ビジネスプラス:300名
  • エンタープライズプラン:500名

ただし、以下のオプションをつければどのプランにおいても最大参加人数1,000名まで拡充できます。

しかし、今回の事例では参加者が3,000名ですから、1,000名でも足りませんでした。

最大参加者上限1,000名までのZoomで3,000名を参加させた方法

まずは、1,000名ずつ参加したZoomミーティングを3つ用意します。(A.B.Cとします)

そして、これら3つに対して会場の映像などを分配して届けます。

ここまでの内容は割とシンプルで、3つのZoomに映像を届けるだけです。

しかし、肝となったのが、発表者の声を全Zoomに届けることでした。

つまり、Aのルームの人が発表する際に、BとCにも聞こえるようにしなければなりません。

そのために、デジタルミキサーでマイナスワンの回線をつくり、Aの声がB・Cへ、Bの声がA・Cへ、Cの声がA・Bへ届くようにしたのです。

マイナスワンについてはこちらで解説しています

なお、そのなかで活躍したのが、YAMAHAのデジタルミキサーDM3です。

具体的な内容は専門的になってしまうので割愛しますが、デジタルミキサーを使用することで複数の回線を使用したり、ケーブル類をシンプルにすることができました。

3,000名の大規模オンラインミーティングの課題②参加者へのアナウンス

今回のような大規模ミーティングでは、参加者に対しての事前のアナウンスが必須です。

とくに今回はA・B・Cの3つのルームがあり、それぞれにZoomIDが異なるので、一人ひとりにしっかりアナウンスしなければなりませんでした。

また、もしものときのトラブル対策も大切です。

3,000名もいれば、途中でZoomが落ちてしまったり、ログインできなかったりするなどのトラブルが起こります。

このような事態にそなえて、フリートではサポート窓口を用意します。

電話・事務局へのメールなど、いつでもリアルタイムに相談できる窓口を設置し、サポートを行える体制をつくっています。

3,000名の大規模オンラインミーティングの課題③意見の集約

今回の大規模ミーティングの事例では、参加者がブレイクアウトルームでディスカッションをして、その後にメインルームで発表するという流れがありました。

このときに、複数のブレイクアウトルームの意見をまとめなければなりません。

仮にブレイクアウトルームが100ルームだとすれば、100ルーム分のファシリテーターが必要で、100ルーム分の意見をまとめなければならないのです。

今回のクライアントにおいては、これらの作業をすべて主催者側で手作業でやっており、とても負担に感じていました。

そこでフリートでは、googleフォームなどのいくつかのシステムを合わせ、システム的に意見をまとめるようにしました。

これにより、主催者の負担が減り、効率的に複数ルームの意見をまとめられます。

具体的なツールの合わせ方については、参加者の人数や進行によって異なりますので、一度ご相談ください。

Zoomの大規模オンラインミーティングのサポートについてのよくある質問

Zoomの大規模ミーティングのサポートについてのよくある質問

ここからは、Zoomを使った大規模ミーティングをご相談いただくなかで、よくある質問についてまとめていきます。

大規模ミーティングを計画されている方は、下記をご確認ください。

Zoom上で「何をどこまで」できるのかわからない

まず、オンラインイベントを行うにあたり「Zoom」という概念は一度外してください。

「Zoomの機能ではこれができるはず」
「Zoomの機能では、ここまでが限界だろう」

などといった主観が入ってしまうと、本来イベントでやりたいことができなくなってしまいます。

フリートは、これまで数々のイベントをサポートしてきた経験から、主催者のやりたいことを形にするために、どのようなツール・機材・システムを使えば良いかを提案できます。

ですから、「Zoomでこれをやりたい」「Zoomでどこまでできるのかわからない」といった疑問ではなく、シンプルに「イベントでこういうことをしたい」とお伝えください。

これまでの知見と技術から、実現する方法を必ず提案します。

数千人規模のZoomオンラインミーティングはどの位前に相談すれば良い?

2ヶ月~3ヵ月前にはお問い合わせください。

数千人規模になると、1ヶ月前などのご相談では十分な準備ができません。

参加者にアナウンスをしたり、マニュアルをつくったりするなど、細かい作業も発生しますので、できるだけ余裕をもってご相談いただけますと幸いです。

フリートは数千人規模のオンラインミーティングにも対応

フリートは、大人数規模のオンラインミーティングを成功させるための知見も経験もあります。

これまでいくつものイベントをサポートしてきているので、細かいトラブルを防ぐための事前対策も行っています。

また、フリートの強みは、単に配信面をサポートするだけではなく、イベント自体をサポートしている点です。

数々のイベントに携わった経験から、Zoom+αの掛け算を提案できます。

ですから、

「オンラインでこんな企画を考えている…。これを実現させるにはどうしたら良いのか?」
「参加者の満足度を高めるために、こんなことをしたい…。でも、オンラインでどのようにできるのだろうか?」

などのお悩みがあれば、ぜひ一度フリートにご相談ください。

フリートの大規模オンラインミーティングのサポート内容や選ばれる理由については、下記のページもご確認ください。

フリートの大規模オンラインミーティングサポート

▽メールで問合せ

    氏名必須

    メールアドレス必須

    電話番号

    会社名

    お問い合わせ内容
    (複数回答可)必須

    イベント実施予定日

    イベント種別

    会場名

    配信プラットフォーム

    会場来場人数

    会場登壇人数

    リモート登壇者

    同時通訳

    その他

    プライバシーポリシー

    フリート合同会社(以下「当社」といいます)は、ライブ配信支援、動画制作、AI同時通訳、イベント制作および運営を通じて、多くの個人情報および映像・音声データを取り扱う事業者として、その重要性を深く認識しています。
    当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

    1. 管理体制について

    当社では、個人情報管理責任者を設置し、全社的な管理体制を構築しています。

    また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

    2. 個人情報の取得および利用目的

    当社は、業務遂行に必要な範囲に限定して個人情報を取得し、以下の目的においてのみ利用します。

    1. ライブ配信および動画制作業務の実施

    2. イベントの企画、運営および参加者管理

    3. AI同時通訳サービスの提供

    4. クライアントとの連絡および業務遂行

    5. サービス品質向上および改善

    3. 映像・音声データの取り扱い

    当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。

    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。

    【組織的管理】

    1. 個人情報管理責任者による統括

    2. アクセス権限の明確化および管理

    【技術的管理】

    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理

    2. パスワード管理および認証強化

    【人的管理】

    1. 従業員および外部スタッフへの教育

    2. 機密保持契約の締結

    【物理的管理】

    1. 業務端末の適切な管理

    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。

    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

    6. 外部委託の管理

    当社は、業務の一部を外部に委託する場合があります。

    その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

    7. 個人情報の保管および削除

    当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。

    1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します

    2. 継続的な取引がある場合は、契約期間中および終了後1年間を上限として保管します

    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します

    4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します

    5. 電子データは復元不可能な方法で削除し、外部委託先に対しても同様の対応を義務付けます

    8. データ最小化の原則

    当社は、業務遂行に必要最小限の情報のみを取得・保管し、不必要な情報の蓄積を行いません。

    9. 第三者提供について

    当社は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供することはありません。

    10. 継続的改善

    当社は、情報管理体制について定期的な見直しを行い、継続的な改善に努めます。

    11. お問い合わせ窓口

    個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

    フリート合同会社

    〒164-0001 東京都中野区中野4-11-1-101

    TEL:03-4595-0053

    Mail:info@fleeeet.com

    制定日:2026年3月19日