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2024.12.16

Zoomが参加者100万人まで対応|Zoomを用いた大規模イベントはどうやるの?

更新日: 2026年4月7日
この記事は⏱約9分で読めます

配信実例・実績_Zoomが参加者100万人まで対応|Zoomを用いた大規模イベントはどうやるの?

Zoomの新ライセンスにより、最大人数の変更点がありました。

  • 最大1,000人のパネリストによるプレゼンテーションへ対応
  • 参加者規模1万人~100万人まで(ライセンスによって異なる)

このZoomの新ライセンスにより、大規模イベントの可能性が大幅に変わるのではないか!?

という見方もできるのですが、フリートではこれまでも大規模イベントや長時間イベントのサポートをおこなってきています。

そこで今回は、今回のZoomの新ライセンスによる変更ポイントとあわせて、フリートのこれまでの活動についてもご紹介します。

Zoomの新ライセンスによる大きな変更点

冒頭でも解説したように、Zoomの新ライセンスでは、参加者規模が1万人~100万人まで対応できるようになりました。

さらに、米国内でのイベントごとに契約可能で、25万人以上の規模であればZoomから専門のイベントコンサルタントが派遣されます。

オーディやビデオ、イベント開催コンサルティングまで提供されるそうです。

ZoomグループプロダクトマネージャーのJohn Beckmann氏は「小規模のオンラインワークショップから100万人の出席を見込むコンサートのブロードキャストまで、すべてZoomがお手伝いできます」と語っています。

イベントのコンサルタント派遣はフリートでおこなっています

イベント制作の裏側

今回のZoomの新ライセンスでは、「25万人以上の規模であればZoomから専門のイベントコンサルタント派遣される」とありました。

しかし、専門のコンサルタント派遣はフリートでもおこなっています!

さらに、フリートは規模に関係なくコンサルタントを派遣可能です。

極端な例で言えば、一人で開催するイベントでも専門コンサルタントを派遣できます。

フリートの大規模イベントのサポート例

登壇者は世界中から!大規模オンラインイベントのZoom配信

フリートでは、これまでも数々の大規模イベントをサポートしています。

直近では、5,000人規模のZoomイベントをおこないました。

このイベントでは、Zoomを双方向でおこなう必要性があったのですが、双方向の場合は1,000人までと制限があります。

そこで、1,000人規模のZoomを5本同時に進め、各Zoomでやりとりできるようにしました。

このように、フリートではどのようなイベントにも対応できるように工夫をしながらイベントを進めます。

以下では、同様の大規模イベントをサポートする際のポイントや注意点について解説します。

事前マニュアル等の準備を徹底

参加者が大人数になれば、それだけトラブルも起きやすいです。

「Zoomに入室できない」

「音声が聞こえない」

など、基本的なZoomの使用方法についても全体に周知しなければなりません。

そのために、フリートでは参加者へのサポートとして以下の取り組みをおこないました。

  • 事前マニュアルの準備
  • 参加者向けサポートダイヤルの設置
  • 事前の講習会
  • 事前テスト

このほか、発言する際には必ず手を挙げてもらうなど、細かい部分までマニュアルに落とし込み、進行が滞ってしまわないようにしています。

イベントの目的を重視したサポート体制

上記のように、参加者に対してのサポートは必要ですが、どうしても当日にネット回線等のトラブルでZoomから落ちてしまうなどのトラブルもあります。

このような場合の対応は、イベントによって異なります。

たとえば、「何がなんでも常に全員に参加してもらわなければならない」という趣旨であれば、徹底的に一人ひとりの参加者をサポートします。

反対に「イベントをスムーズに進行させることが最優先」ということであれば、サポートの優先度は変わります。

この点については、事前にイベント主催者と話し合い、目的を明確にした上で対応を検討します。

スムーズに進行するための業務分担

Zoom運営は、スポットライトの設定、ブレイクアウトルームの準備、参加者の名前の変更など、業務が多岐にわたります。

これらの業務を円滑にできるように、フリートでは個々に役割を振り分けています。

ただし、ただ振り分ければ良いわけではありません。

たとえば、進行の流れでスポットライトの設定とブレイクアウトの準備がかぶってしまうケースがあります。

このとき、一人のスタッフがどちらも担っていると、スポットライトまたはブレイクアウトの準備に遅れが生じてしまうのです。

ですから、進行に合わせて業務がかぶらないようにバランスを見て振り分けていきます。

大規模イベントをスムーズに進行するための参加者ができるワンポイント

大規模イベントのZoomの運営は、基本的に私たちフリートが担います。

しかし、一点だけ参加者の方にご協力いただきたいことがあります。

それは「Zoomにサインインする」ことです。

なぜなら、参加者が大人数の場合、名前の変更がされていないときの作業がとても大変なのです……。

名前で出てくるならまだしも「iPhone」という表示になっている場合もあります。

しかし、名前を変更するとなると「名前の変更の仕方がわからない」ということもありますよね。

ですから、サインインしておいてほしいのです!

サインインしておけば必ず名前は出てきますし、Zoomの機能も限定されません。

フリートでサポートする際はもちろん、他のイベントに参加する際にもサインインしておきましょう。

なぜフリートが大規模イベントのサポートができるのか?

Zoomオンライン配信

フリートが大規模イベントのサポートを担えるのは、これまでの実績が多くあるからです。

参考までに、これまでのフリートの活動について紹介します。

配信サポート事例多数

フリートは、これまで世界的な会議やスポーツイベントなど、いくつものオンラインイベントをサポートしてきました。

以下は配信サポートの一例ですので、ぜひそちらも参考にしてください。

そのほかの配信事例については、以下のページからご確認ください。

配信事例一覧

数百人以上の定例会を毎週サポート

フリートは、スタッフ一人ひとりのレベルが高いです。

上記で解説した5,000人規模のオンラインイベントも、一つのZoomあたり(1,000人)を1名のスタッフが担当しています。

これは、大規模イベントの慣れや経験が豊富だからできることです。

参考例でいうと、フリートはBNIという経営者コミュニティのZoom運営サポートを毎週おこなっています。

フリートが担当しているのは、BNIのなかでも世界で最も人数の多いチャプター(約500人)です。

このように、毎週大規模な会議をサポートしているので、自然とスタッフのレベルが上がっていきます。

ですから、1,000人のZoom運営も一人に任せられるのです。

長時間イベントはフリート代表の古里が実践

フリートは、大人数の大規模イベントだけではなく、長時間のイベントにも対応可能です。

「Zoomで長時間イベントって可能なの?」

と疑問をもつ方もいらっしゃるかもしれませんが、その点はご安心ください。

フリート代表の古里が、数年に1回Zoom耐久イベントと称して実践しています。

検証により、以下のことがわかりました。

  • 30時間まで問題なくZoomを繋いでいられる
  • 30時間経過するとホストが終了させたような形でパツっとZoomが切れる

ちなみに、代表の古里になぜ耐久イベントをやり始めたか聞いてみたところ

「Zoomの連続使用時間までやったらどうなるんだろう?と興味からやり始めた。誰もその壁を見たことがないだろうから、みんなでZoomの壁を見にいこう!という目的」

だそうです。

こういった遊び心も、フリートの業務に活かされています。(さすがに30時間のイベントをやる方は少ないと思いますが…)

大規模オンラインイベントはフリートにお任せください

今回紹介したように、大規模オンラインイベントのサポート経験が豊富にあります。

豊富な経験があるからこそ、さまざまなトラブルや事前の注意点まで気を遣い、スムーズに進行ができるのです。

また、フリートは、イベントの企画提案から会場レイアウト、役割分担に進行台本の作成に進行アシスタントまで、すべてをおこなえます。

ぜひイベントを共につくりあげるパートナーとして、フリートにご相談ください。

▽メールで問合せ

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    プライバシーポリシー

    フリート合同会社(以下「当社」といいます)は、ライブ配信支援、動画制作、AI同時通訳、イベント制作および運営を通じて、多くの個人情報および映像・音声データを取り扱う事業者として、その重要性を深く認識しています。
    当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

    1. 管理体制について

    当社では、個人情報管理責任者を設置し、全社的な管理体制を構築しています。
    また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

    2. 個人情報の取得および利用目的

    当社は、業務遂行に必要な範囲に限定して個人情報を取得し、以下の目的においてのみ利用します。
    1. ライブ配信および動画制作業務の実施
    2. イベントの企画、運営および参加者管理
    3. AI同時通訳サービスの提供
    4. クライアントとの連絡および業務遂行
    5. サービス品質向上および改善

    3. 映像・音声データの取り扱い

    当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。
    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。
    【組織的管理】
    1. 個人情報管理責任者による統括
    2. アクセス権限の明確化および管理
    【技術的管理】
    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理
    2. パスワード管理および認証強化
    【人的管理】
    1. 従業員および外部スタッフへの教育
    2. 機密保持契約の締結
    【物理的管理】
    1. 業務端末の適切な管理
    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。
    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

    6. 外部委託の管理

    当社は、業務の一部を外部に委託する場合があります。
    その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

    7. 個人情報の保管および削除

    当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。
    1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します
    2. 継続的な取引がある場合は、契約期間中および終了後1年間を上限として保管します
    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します
    4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します
    5. 電子データは復元不可能な方法で削除し、外部委託先に対しても同様の対応を義務付けます

    8. データ最小化の原則

    当社は、業務遂行に必要最小限の情報のみを取得・保管し、不必要な情報の蓄積を行いません。

    9. 第三者提供について

    当社は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供することはありません。

    10. 継続的改善

    当社は、情報管理体制について定期的な見直しを行い、継続的な改善に努めます。

    11. お問い合わせ窓口

    個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
    フリート合同会社
    〒164-0001 東京都中野区中野4-11-1-101
    TEL:03-4595-0053
    Mail:info@fleeeet.com