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2024.10.30

Microsoft TeamsとZoomを連携する具体的な方法を解説|オンラインミーティングをより便利に!

更新日: 2026年4月7日
この記事は⏱約7分で読めます

オンライン会議が主流になってきている昨今、次のような経験はありませんか?

「普段からZoomを使っているけれど、クライアントに合わせてMicrosoft Teamsに切り替えている……。正直面倒……」
「癖でMicrosoft Teamsを開いて待機……。先方が入室されないと思っていたら、今日はZoomでの打ち合わせだった!」

このように、いくつものビデオアプリを使い分けるのは面倒ですよね。しかし、Microsoft TeamsとZoomは連携が可能なのです!

そこで今回は、Microsoft TeamsとZoomの連携方法について解説します。

また、「結局、TemasとZoomどっちが良いの?」と思う方もいるかと思います。その点については、以下の記事で解説しています。

>TeamsとZoomの「特徴・機能・プラン」を徹底比較!どっちを選ぶべき?

ZoomとMicrosoft Teamsを連携するメリット

ZoomとMicrosoft Teamsを連携すると、様々なシーンで効率化を図れます。とくに大きなメリットとして、以下の2つがあります。

  • アプリの使い分けが不要になる
  • ミーティングスケジュールなどの情報共有がスムーズ

具体的にどのように使えるのか?以下で解説します。

アプリの使い分けが不要になる

ZoomとMicrosoft Teamsを連携すれば、アプリの使い分けは不要です。アプリ連携後は、TeamsアプリからでもZoomチャット・Zoomミーティング・Zoom phoneなどの各機能が利用できます。

ですから、自社でMicrosoft Teams、取引先がZoomを使用しているといった場合でも互いに合わせたアプリを使う必要はありません。

お互いに使い慣れたアプリでミーティングを行えます。

ミーティングスケジュールなどの情報共有がスムーズ

ミーティングスケジュールなどの情報共有もスムーズになります。アプリ連携後は、一つのアプリからすべての会議を管理できるためです。

例えば、スケジュールについては、Microsoft TeamsのカレンダーとZoomミーティングが自動的に同期されます。ですので、わざわざ2つのアプリでスケジュールを確認する必要がありません。Zoomのアラートや通知も、Teamsに届きます。

ZoomとMicrosoft Teamsを連携する方法

ZoomとMicrosoft Teamsを連携する具体的な流れについて解説します。以下の順番を参考に進めてください。

ZoomとMicrosoft Teamsを連携するSTEP1:前提条件

まずは、ZoomとMicrosoft Teamsを連携するための前提条件を確認しておきましょう。以下の条件が揃っていない場合は、連携ができません。

  • Microsoft Teamsアカウントを所有している
  • Microsoft Teamsのアカウントで管理者権限が設定されている
  • Zoomは、Pro以上の有料プランに契約している
  • Zoomアプリマーケットプレイスで Microsoft Teams統合が事前承認されている

上記を確認後、次のステップに移ってください。

ZoomとMicrosoft Teamsを連携するSTEP2:ZoomアプリマーケットプレイスからMicrosoft Teamsをインストール

まず、アプリマーケットプレイスの場所ですが、ZoomのWebサイトにログインした際の左側メニュー「管理者→詳細」の中にあります。

アプリマーケットプレイスを開くと、次のような画面が表示されますので、上部の検索窓に「Microsoft Teams」と入れて検索します。

Microsoft Teamsを開いたら「Add For Others」をクリックします。すると、次のような画面が表示されるので「許可する」を選択してください。(以下の画像は日本語翻訳しています。実際は英語で表示されます。)

許可すると、Microsoft Teamsアカウントにリダイレクトするポップアップが機能するので「Microsoft Teamsを開く」をクリックします。Microsoft Teamsが起動するので、「開く→チームを追加」と選択。Zoom統合を使いたいチーム名を検索して「ボットを設定」をクリック。

以上で、Zoom統合が使えるようになります。

ZoomとMicrosoft Teamsを連携するSTEP3:Microsoft TeamsにZoomのアクセスを許可する

Zoomの統合ができたら、Microsoft Teams内でZoomのアクセスを許可する設定を行います。

順番は、以下のとおりです。

1.Microsoft Teams管理センターへ管理者としてログイン
2.「Teamsのアプリ」から「アプリ管理」を選択してZoomを検索
3.Zoomアプリケーションの許可を選択

最後に、Teamsアプリ内「アクセス認可ポリシー」から、サードパーティ製アプリが許可されていることを確認しておきましょう。

ZoomもMicrosoft Teamsも上手に使いましょう

ZoomとMicrosoft Teamsを使い分けている方は、今回の記事を参考に、ぜひ連携を試してみてください。

また、ZoomはMicrosoft Teamsだけではなく「Webex Meetings」との連携も可能です。

そのほか、Zoomが連携できるアプリとして以下のものがあります。

  • Googleワークスペース
  • Googleカレンダー
  • Googleドキュメント
  • Slack
  • Dropbox

このようにZoomは様々なアプリと連携できますので、ご自身の使いやすいようにカスタムしてみましょう。もし、連携方法やZoomの使い方に疑問を感じたら、フリートまでご相談ください。イベントなどでZoomを利用する際にも、イベントに適したアプリとの連携も行います。

「こんなイベントで使いたいけれど、もっと効率化できないか?」
「Zoomとこのアプリを組み合わせたいが、連携の方法がわからない」

などのご相談にものりますので、お気軽にご連絡ください。

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    プライバシーポリシー

    フリート合同会社(以下「当社」といいます)は、ライブ配信支援、動画制作、AI同時通訳、イベント制作および運営を通じて、多くの個人情報および映像・音声データを取り扱う事業者として、その重要性を深く認識しています。
    当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

    1. 管理体制について

    当社では、個人情報管理責任者を設置し、全社的な管理体制を構築しています。

    また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

    2. 個人情報の取得および利用目的

    当社は、業務遂行に必要な範囲に限定して個人情報を取得し、以下の目的においてのみ利用します。

    1. ライブ配信および動画制作業務の実施

    2. イベントの企画、運営および参加者管理

    3. AI同時通訳サービスの提供

    4. クライアントとの連絡および業務遂行

    5. サービス品質向上および改善

    3. 映像・音声データの取り扱い

    当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。

    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。

    【組織的管理】

    1. 個人情報管理責任者による統括

    2. アクセス権限の明確化および管理

    【技術的管理】

    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理

    2. パスワード管理および認証強化

    【人的管理】

    1. 従業員および外部スタッフへの教育

    2. 機密保持契約の締結

    【物理的管理】

    1. 業務端末の適切な管理

    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。

    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

    6. 外部委託の管理

    当社は、業務の一部を外部に委託する場合があります。

    その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

    7. 個人情報の保管および削除

    当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。

    1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します

    2. 継続的な取引がある場合は、契約期間中および終了後1年間を上限として保管します

    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します

    4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します

    5. 電子データは復元不可能な方法で削除し、外部委託先に対しても同様の対応を義務付けます

    8. データ最小化の原則

    当社は、業務遂行に必要最小限の情報のみを取得・保管し、不必要な情報の蓄積を行いません。

    9. 第三者提供について

    当社は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供することはありません。

    10. 継続的改善

    当社は、情報管理体制について定期的な見直しを行い、継続的な改善に努めます。

    11. お問い合わせ窓口

    個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

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    制定日:2026年3月19日