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2023.05.07

Zoomハイブリッド会議におすすめの機材!fleetが解説!

更新日: 2026年4月29日
この記事は⏱約9分で読めます

対面のイベントなども復活してきた昨今では、

Zoomを用いた「ハイブリッド会議」

も多くなってきました。
しかし、ハイブリッド会議で頭を悩ませるのが

「機材」

これまで特別な機材を使わずZoomのみを利用してきた状況だと、
どのような機材を使えば上手くハイブリッド会議ができるのか、わからない企業も多いでしょう。
そこで今回は、Zoom配信のスペシャリストであるFleetが、ハイブリッド会議におすすめの機材を紹介します!

▽ハイブリッド配信についてはこちらのページを参考にしてください。

ハイブリッド配信サービス

ハイブリッド会議の機材選定で考えるべきことその1は「会場の大きさ」

ハイブリッド会議に用いる機材で、まず考えなければいけないのが「会場の大きさ」です。
最も基本的な必要機材は、以下の2つ。

  • 会議用のスピーカーマイク
  • Webカメラ

しかし、会場の大きさを考えず「とりあえずこの機材で良いだろう」と購入してしまうと、使いこなせず宝の持ち腐れになってしまったり、後になって「もっとこの機能が欲しかったね」となってしまいます。
そのため、自社で使う会議室の広さや、人数の規模感に合わせた機材を選定してください。

Zoom配信特化のfleetが教える!会場規模別のおすすめ機材

自社で機材を用意してハイブリッド配信を成功させたい方のために、fleetが会議規模に合わせたおすすめの機材を紹介します!
ここでは、会議の規模を4つに分けました。

  • 小会議室…3~5名ほど
  • 中会議室…10~15名ほど
  • 大会議室…20~30名ほど
  • セミナーホール…50名以上

それぞれに合った機材を紹介するので、ぜひ自社でハイブリッド会議をする際は、購入を検討してみてください!

小会議室(3〜5名)のハイブリッド会議におすすめの機材

小会議室でおすすめのスピーカーマイクは、2つあります。

ミーティングオウル

1つは「ミーティングオウル」。

(出典:Amazon ミーティングオウル プロ Owl Labs

Fleetでは、ハイブリッド同窓会を行う際に、実際にミーティングオウルを使用しました。
多拠点ハイブリッド配信!同窓会オペレーションサポート事例!

多拠点ハイブリッド同窓会オペレーションサポート事例

360℃カメラに、マイクとスピーカーが搭載されているので、これ一つで十分!
話者に自動でフォーカスしてくれる機能もあるので「今誰が話してるの?」といったことも起きません。

価格は若干高いですが、使い勝手で言えば最も使いやすいスピーカーマイクと言えます。

Anker PowerConf S3

「ちょっとここまでの価格に手を出すのは厳しい……」と考えるならば、アンカーのスピーカーマイクをおすすめします。
Ankerは、モバイルバッテリーからイヤホン、ケーブルなど、デバイスアクセサリを多く製造・販売しているメーカーで、信頼度も高いです。

とくにおすすめなのが「Anker PowerConf S3」。

(出典:Amazon Anker PowerConf S3 Anker

6つの全指向性マイクを360℃に配置しているので、全方向から声の漏れなく集音します。

声の大きさを自動的に整えてくれたり、ノイズを消してくれたりする機能もあるので「音が聞こえづらい」「個々の声のボリュームに差がある」といったストレスも生まれません。

そんな高機能なスピーカーマイクが、なんと9,990円です!
4~5名用にはなってしまいますが、小規模の会議であれば、Anker PowerConf S3で問題ないでしょう。

ロジクール Webカメラ C615n

そして、忘れてはいけないのが、外付けwebカメラですね。
上記で紹介したミーティングオウルにはカメラがついていますが、アンカーの場合はカメラがついていないので、外付けカメラを別途購入する必要があります。

Webカメラでおすすめなのは「ロジクール Webカメラ C615n」です。

(出典:Amazon ロジクール Webカメラ C615n Logicool

フルHD1080pの鮮明な画質で、画面映りによるストレスを防いでくれます。
さらに、オートフォーカスを搭載しているので、カメラに近づいても離れても、明瞭度の高い映像を再現。
4,000円前後で購入できるので、アンカーのスピーカーマイクと合わせて購入しても15,000円ほどでおさまります!

中会議室(10~15名)のハイブリッド会議におすすめの機材

10~15名ほどの中会議室におすすめの機材を紹介します。

10~15名となると、支店会議や社内研修で利用されるケースが多いでしょう。
まず、スピーカーマイクは、人数に合わせて選んでください。

ヤマハ ユニファイドコミュニケーションYVC-331

5~10名程度であれば、「ヤマハ ユニファイドコミュニケーションYVC-331」がおすすめです。

(出典:Amazon ヤマハ ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム(有線モデル) YVC-331 ヤマハ

YAMAHAの製品なので、やはり品質は良いですし、信頼度もあります。
パソコンとUSBで接続するだけなので、簡単に取り扱えます。

ロジクール PTZ PRO 2

カメラについては「ロジクール PTZ PRO 2」をおすすめします。

90℃の対角視野で、広角ショットをキャプチャ可能。
リモコン操作が可能なので、離れたところからでもカメラを操作できます。
さらに、専用ソフトをダウンロードすれば遠隔地からでも操作可能です。

ただ、中会議室の場合は、会場レイアウトにも気を付けてください。
コの字型で会議が行われるケースがほとんどなので、口の開いているところにモニターやプロジェクト、カメラを設置して、話者にフォーカスをあてるようなレイアウトが必要になります。

大会議室(20~30名)のハイブリッド会議におすすめの機材

ヤマハ ユニファイドコミュニケーション YVC-1000

20~30名ほどの大会議室を使うような会議の場合は「ヤマハ ユニファイドコミュニケーション YVC-1000」をおすすめします。

(出典:Amazon ヤマハ ユニファイドコミュニケーション マイクスピーカーシステム USB YVC-1000 ヤマハ

ヤマハ ユニファイドコミュニケーション YVC-1000の大きな特徴は、子機を追加できる点です。
20~30名参加して、一人ひとりの距離が離れた場合でも、子機を追加すれば各テーブルや各まとまりごとにスピーカーマイクを設置できます。

20~30名が参加するような大会議の場合、一つのスピーカーマイクでは集音できない可能性が高いので、ヤマハ ユニファイドコミュニケーション YVC-1000のような子機が追加できるスピーカーマイクを選んだ方が良いです。

または、リモート会議用にマイクシステムの導入を検討しても良いかもしれません。

リモート会議を頻繁に行うような会社の場合、マイクシステムを導入して、各席に1本のマイクを設けている光景も見かけます。
リモート会議で何よりも重要なのは音声ですから、もし頻繁に20名以上の会議を行うのであれば、マイクシステムの導入も検討してみましょう。

セミナーホール(50名以上)のハイブリッド会議におすすめの機材

50名以上のセミナーホールでハイブリッド会議を行う場合、スピーカーマイクだけでは限界があります。
この規模になると、講演者や司会にハンドマイクやピンマイクを用意する状態が適切です。

また、小~大会議室では肉声でやりとりしているケースがほとんどですが、セミナーホールレベルになると、マイクの声がスピーカーから出ている状態が好ましいです。
この条件で考えると、ホール自体にスピーカーがついていなければいけません。

カメラに関しては、参加者全員を映す必要はないので、司会者や講演者を映すカメラが必要になります。
また、資料などをZoom上で画面共有する必要も出てきます。

では、この場合におすすめの機材……となると、正直なところおすすめ機材を挙げるのは難しいです。

この規模感になると、ホールの状況やその他システムの状態によって必要機材は異なりますし、自社で機材を揃えればどうにかなるわけではありません。
ただ、そういった場合にも、fleetではアドバイスを行っています。

  • 機材の提案、選定のアドバイス
  • 機材の販売、会場導入と設置
  • オペレーションのレクチャー
  • 配信オペレーションの代行

ホールの状況や行いたいイベントに合わせたアドバイスを行いますので、一度お気軽にご相談ください。

ハイブリッド会議は適切な機材を選ぼう!

ハイブリッド会議を行うには、適切な機材を選ぶ必要があります。
なんとなく機材を選ぶだけでは

  • 音が聞こえにくい
  • 誰が話しているのかわからない
  • そもそも使い方が複雑
  • 様々なシーンに対応できない

などのトラブルの原因になります。
もし自社である程度の機材を揃えておきたいのであれば、今回の記事を参考に機材を購入してみてください。
また、少しでもわからないことがあったり、セミナーホールレベルのイベントを行ったりするのであれば、ぜひfleetまでご相談ください!

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    フリート合同会社(以下「当社」といいます)は、ライブ配信支援、動画制作、AI同時通訳、イベント制作および運営を通じて、多くの個人情報および映像・音声データを取り扱う事業者として、その重要性を深く認識しています。
    当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

    1. 管理体制について

    当社では、個人情報管理責任者を設置し、全社的な管理体制を構築しています。

    また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

    2. 個人情報の取得および利用目的

    当社は、業務遂行に必要な範囲に限定して個人情報を取得し、以下の目的においてのみ利用します。

    1. ライブ配信および動画制作業務の実施

    2. イベントの企画、運営および参加者管理

    3. AI同時通訳サービスの提供

    4. クライアントとの連絡および業務遂行

    5. サービス品質向上および改善

    3. 映像・音声データの取り扱い

    当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。

    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。

    【組織的管理】

    1. 個人情報管理責任者による統括

    2. アクセス権限の明確化および管理

    【技術的管理】

    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理

    2. パスワード管理および認証強化

    【人的管理】

    1. 従業員および外部スタッフへの教育

    2. 機密保持契約の締結

    【物理的管理】

    1. 業務端末の適切な管理

    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。

    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

    6. 外部委託の管理

    当社は、業務の一部を外部に委託する場合があります。

    その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

    7. 個人情報の保管および削除

    当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。

    1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します

    2. 継続的な取引がある場合は、契約期間中および終了後1年間を上限として保管します

    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します

    4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します

    5. 電子データは復元不可能な方法で削除し、外部委託先に対しても同様の対応を義務付けます

    8. データ最小化の原則

    当社は、業務遂行に必要最小限の情報のみを取得・保管し、不必要な情報の蓄積を行いません。

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    フリート合同会社

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    制定日:2026年3月19日