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2022.08.16

Zoomウェビナーバックステージ機能は現場オペレーターにとってもメリット!

更新日: 2026年4月8日
この記事は⏱約6分で読めます

7月11日に、Zoomの新しい機能「バックステージ機能」について解説しました。

ウェビナー中に関係者だけで打ち合わせしたい!そんなときは「バックステージ機能」を使おう

 

このバックステージ機能は、パネリスト(登壇者・司会など)にとっても大きなメリットです。

しかし、参加者だけではなく、オペレーター視点から見ても、メリットになります。

「オペレーターって実はここまでしている」

「オペレーターにとってどんな風に役に立つのか」

など、今回は、Zoom配信オペレーター視点からバックステージ機能について解説します。

 

 

バックステージ機能の簡単なおさらい

7/11日の記事でも解説していますが、改めてバックステージ機能について簡単におさらいしていきます。

これまで、パネリストはZoomの配信が始まると、常に参加者に見えている状態でした。

そのため、パネリスト同士での会議の進行や変更、相談を行う場合は、LINEなどの連絡ツールを使わなければいけなかったのです。

しかし、LINEなどの連絡ツールでは、そもそもスマートフォンを見ていない、LINEを見ていないなどにより、タイムラグが生じてしまいます。

もちろん、離れた場所で電話でやり取りをするとなれば、参加者に電話している風景が見えてしまいますし、ミュートを解除し忘れてしまえば、電話の音声が参加者に聞こえてしまい、トラブルとなります。

そこで使えるのが、バックステージ機能。

バックステージ機能は、言うならば舞台裏です。

Zoom配信の本番が始まっている状態でも、舞台裏でパネリスト同士で会話ができます。

これにより、緊急の連絡などが通りやすくなるため、トラブルを避けられるようになったのです。

 

バックステージ機能でこんな風に助かる!オペレーターによるトラブル事例

バックステージ機能ができる前は、先述したように、本番中の連絡はLINEなどの連絡ツールを使わなければいけませんでした。

さらに、なかにはZoomとteamsを使っているパネリストなどもいます。

しかし、Zoomとteamsを使用するとなると、複数のパソコンが必要です。

一つのパソコンでZoomとteams両方を立ち上げると、やはり負荷が凄くかかります。

場合によっては、teamsの方でカメラが優先的にとられてしまうというトラブルも、過去にありました。

これが、バックステージ機能があることで、Zoomだけの使用で留められます。

主催者側も、他の機能を立ち上げる必要はありませんし、運営側も思わぬトラブルにぶつかることがありません。

 

Zoomとtemasを同時に使うことで起きるヒューマンエラーに注意しなければならない

Zoomとteamsを同時に使うことで起こりやすいのは、ヒューマンエラーです。

やはり、2つの機能を同時に使用していると、細かいミスが起きてしまいやすくなります。

たとえば、ミュートの解除です。

どちらも同時に開いていると「どっちのミュートを解除するんだっけ?」と慌ててしまい、ミュートの解除を間違えるなどがあります。

Teamsのミュートを解除したいのにZoomでミュートを外してしまう、もちろんその反対もありえます。

ミュートの管理はある程度オペレーター側でも見れますが、自身での操作が一番スムーズなので、余計なトラブルを増やさないためにも、やはりZoomとteamsを同時に立ち上げるのは、最善の策とは言えません。

 

Zoomウェビナーバックステージ機能の使用でオペレーターも楽になる!

フリートでは、Zoomとteams、どちらも管理してほしいと言われたら、どちらも管理することもあります。

しかし、やはり2つの機能を同時に管理するのは大変です。

また「teamsの方もちょっと見ておいてほしい」というような依頼であっても、最終的に「これって結局どちらも完全に管理している」といった状況になることもあります。

2つの機能を管理するので、単純に作業量は倍です。

その分トラブルになる可能性も増えてしまいます。

そのため、Zoomのウェビナーバックステージ機能で集約できるのは、オペレーターにとっても物凄く負担がなくなります。

 

Zoomバックステージ機能を使うには「ZOOM EVENTS」が必須

バックステージ機能を利用するには、以下の契約と設定が必要です。

  • ZOOM EVENTSを契約する(ZOOM WEBINERSの契約では、利用できません)
  • ウェビナーを設定する(ZOOM WEBINARSを契約するだけでは、利用できません)
  • ウェビナーの設定画面で、あらかじめ「バックステージ」をオンにしておく。

 

Zoom EVENTZというのは、従来のZoomミーティングやウェビナーの機能に加えて、以下の機能が搭載されています。

  • イベント情報を集約した「ハブ」の作成
  • 参加者同士が交流できる「仮想ロビー」の設置
  • 参加者の登録情報やチケット発行における「トラッキング機能」
  • 公開設定のカスタマイズ
  • PayPalやクレジットカードなどの「決済機能」
  • バックステージ機能

また、ZoomEVENTZの料金は、年間契約で119,616円(最大500人出席の場合)となっています(2022年7月現在)。

 

バックステージ機能はパネリストにとってもオペレーターにとっても助かる機能!

バックステージ機能が追加されたことにより、これまでよりもZoomによる進行がスムーズになりました。

これまでは、トラブルになる可能性があるとわかっていても、LINEなどの連絡ツールやtemasなどを使わざるを得なかったのですが、バックステージ機能により、ほとんどのヒューマンエラーが解決します。

このようにフリートでは、常にZoomのアップデート機能をチェックしており、サービスの向上に努めています。

ウェビナー開催で「こんなことがしたい」「こんなことってできるの?」などの質問等あれば、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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    フリート合同会社(以下「当社」といいます)は、ライブ配信支援、動画制作、AI同時通訳、イベント制作および運営を通じて、多くの個人情報および映像・音声データを取り扱う事業者として、その重要性を深く認識しています。
    当社は、単なる法令遵守にとどまらず、「預かった情報を守り抜くこと」を企業責任と捉え、以下の方針に基づき個人情報の適切な管理と継続的な改善に取り組みます。

    1. 管理体制について

    当社では、個人情報管理責任者を設置し、全社的な管理体制を構築しています。

    また、従業員および外部スタッフを含め、情報の取り扱いルールを統一し、適切な監督を行っています。

    2. 個人情報の取得および利用目的

    当社は、業務遂行に必要な範囲に限定して個人情報を取得し、以下の目的においてのみ利用します。

    1. ライブ配信および動画制作業務の実施

    2. イベントの企画、運営および参加者管理

    3. AI同時通訳サービスの提供

    4. クライアントとの連絡および業務遂行

    5. サービス品質向上および改善

    3. 映像・音声データの取り扱い

    当社の業務特性上、映像および音声データを取り扱う場合があります。

    これらのデータについては、利用目的を明確にした上で適切に管理し、無断での利用は行いません。

    4. 安全管理措置

    当社は、個人情報の安全性を確保するため、以下の対策を実施しています。

    【組織的管理】

    1. 個人情報管理責任者による統括

    2. アクセス権限の明確化および管理

    【技術的管理】

    1. クラウドサービスにおけるアクセス制御および設定管理

    2. パスワード管理および認証強化

    【人的管理】

    1. 従業員および外部スタッフへの教育

    2. 機密保持契約の締結

    【物理的管理】

    1. 業務端末の適切な管理

    2. 不要データの安全な削除

    5. クラウドサービスの利用

    当社は、Google Workspace、Slack、Zoom、YouTube、Dropbox、Vimeo等のクラウドサービスを利用しています。

    これらのサービスは国際的なセキュリティ基準に基づき運用されており、当社においても適切な設定および管理を行っています。

    6. 外部委託の管理

    当社は、業務の一部を外部に委託する場合があります。

    その際は、必要最小限の情報のみを提供し、契約により機密保持および適切な管理を義務付けています。

    7. 個人情報の保管および削除

    当社は、個人情報および関連データについて、以下の基準に基づき管理および削除を行います。

    1. イベントおよびプロジェクトに関する個人情報は、業務終了後90日以内に削除します

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    3. 法令上の保存義務がある場合は、当該期間に限り保管します

    4. 映像および音声データは、利用目的達成後速やかに削除または利用範囲を制限します

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