Zoom最新情報 From Zoomtopia2021

昨日から、アメリカでZoomtopia2021がスタートしています。
日本は来週の22日開催なので、そこで詳しく発表されると思いますが、発表された今後のリリース予定など、いくつか注目機能をピックアップ!

①Zoom Whiteboarding(Zoomホワイトボード)


参照 Zoomblog https://blog.zoom.us/zoom-whiteboard/

今年後半に予定されている強化されたズームホワイトボードは、幅広いデバイス間でシームレスな同期を可能にするようです。
”直接会うのと同じように、仮想ホワイトボードを操作できる”ようになるとのこと。
また、FacebookのOculusと協力して、Oculus Horizo​​nsWorkrooms用のZoomWhiteboard統合を構築していくとのことで、これにより、ユーザーはバーチャル環境でホワイトボードにアクセスして注釈を付けることができるそう。
詳細は、本体のZoomブログをご覧ください。

FacebookのOculusと統合してくるなんて、ZoomとVRの融合は思っていたより、すぐそこにありそうです。
Oculusつけて社内ミーティングで、右向いたらVRの同僚が座っている、なんていうのが来年のスタンダードになっているかも??
楽しみですね~

②「次のスライドをお願いします」

リモートコントロールと同様の設定で、複数の人がスライドを制御できるため、口頭での合図は不要になるとのこと。

この次のスライドお願いします!は、あるあるですよね~
今後はホストが画面共有したスライドをリモートの講師がスライド送りするなんていうのがスタンダードになりそうです。

③待合室の双方向チャット


参照 Zoomblog https://blog.zoom.us/zoom-platform-enhancements-zoomtopia-2021/
待合室のメッセージング機能を使用して、会議の参加者と一度にやりとりが可能

ホストが入室許可する前に、参加者と個別にやりとりできるのは、なにかと便利。早く欲しい機能です♪

あとはなんと言ってもこれ!

④Zoom Events(ズームイベント)

Zoom Events(ズームイベント)!!すでにリリースされていますが、まだ日本は決済が実装されていなかったり、英語だったりで
実用できるのはもう少し時間がかかりそうですが、
この秋に一般提供される新しいイベントタイプである”カンファレンス”の立ち上げにより、多くの機能が追加されるそうです。ズームイベントでミーティングを作成すると、メール、調査、記録、分析などの追加機能を備えた複数のミーティングおよび複数日のイベントをホストできるようになります。
ホストは次のことができるようになるそうです。

・一度に最大13の同時セッションをホストします
・5日間にわたってイベントを主催する
・会議ロビーへのストリーミングセッション
・より堅牢なブランディングの機会にアクセスする
・スポンサーを専用の方法で紹介する
・個別のセッションチャットを介して出席者のネットワーキングを提供する
・参加者に日程確認ツールを提供する


参照 Zoomblog https://blog.zoom.us/zoom-platform-enhancements-zoomtopia-2021/

この会議ロビーにストリーミングが配信できるというのはまさにカンファレンス感があっていいですよね♪
気になるセッションをクリックしたら、そのウェビナーに簡単に飛べる。
この機能まさしく、フリートではZoomミーティングのメインセッションで頑張って擬似的に再現したのですが、Zoomの標準機能で簡単にできるようになりそう!早い導入を待っています。

最後!
⑤イマーシブ(没入型)アプリケーション

没入型アプリもリリースされるようです。
会議の主催者は、[コラボレーション]をクリックするだけで、チームをGoogleWorkspaceドキュメントに参加させることができるようになります。

参照 Zoomblog https://blog.zoom.us/zoom-platform-enhancements-zoomtopia-2021/

これ、すごい!!イマーシブと連動して、簡単にグーグルスライドとかの編集にコラボさせられちゃう!
どんどん、プラットフォームの垣根を超えて連動して行きますね~!!

他にも沢山の今後の開発予定内容がリリースされているので、気になる方はZoom社のZoomblogをご確認ください♪
引き続き、フリートではZoomのアップデート情報を追いかけていきます!
今後のリリースに乞うご期待!!